2019年9月16日 (月)

2019年9月15日広島・ゲーム・サービス例会報告

プレイされたゲーム

  • 独ソ電撃戦第2版(K2)
  • 18ニューイングランド
  • (報酬分割ゲーム)

プレイの内容

 この日、菊蔵氏とizumoto氏がプレイしたのは、独ソ電撃戦第二版。
初版と違って、リガ方面がゲームに加わっていることで、ドイツ軍が電撃戦を展開出来るようになってます。
北方はソ連軍のユニットがすくなくて、ドイツ軍が突破可能なのです。
実際のプレイでも、ドイツ軍が勝利してたそうです。

さて、マルチ組がプレイしたのは、18ニューイングランドのテストプレイ。
18XXシリーズの一作ですが、まだ完成品ではなく、テストプレイの段階の商品だそうです。
それでもコマやマップはある程度完成品なので、お金を払って買ったそうですが。

1回目のプレイでは、個人が株を買う暇もなく会社がひたすらお金を儲けて大発展。
結果、個人は株価が高すぎて手が出せず、個人が株を買って儲ける、というゲームの趣旨からは外れた展開になります。

これは、発行してない株式が全部会社の収益となるのが悪いのではないか、ということで
強制的に株を全株発行しなければならない、というルールに変更してテストプレイ。
株を発行すると株価が落ちるというルールのおかげで、こんどは個人も株がちゃんと買えるようになりました。

が、1830と違って、初期株価がやたら高くなるルールのため、やっぱり企業は潤沢にお金を持っており
最終列車も軽々と買えるという展開になりました。

(報酬分割ゲーム)は、親分が子分に報酬を分け与えた後、子分と親分が、「おまえ報酬取り過ぎだろう」と
相手から報酬を密かにとる、というゲームです。
これだけならゲームとして成立しないのですが、取られた側は、相手が取り過ぎだと思ったら、
「チャレンジ」を宣言出来ます。チャレンジして、相手の方が報酬が多ければ、相手は脱落して
自分は相手のお金を全部もらえます。
 これで、取る方も、強欲にとりすぎると元も子も無くすという危険性があるわけです。

2回プレイされて、割と好評でした。

感想。

独ソ電撃戦第二版、2人でプレイすればドイツ軍有利、という噂通りの結果となりました。
作戦研究が進めば、ソ連軍にも勝機があるのでしょうか。

18ニューイングランド。会社がやたらお金持ち、というルールのために、ゲームはどんどん進んで行きます。
テストプレイはもう少し重ねる必要がありそうですが、いずれにせよ、もっと個人が株を買える必要はあるでしょう。

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2019年8月19日 (月)

2019年8月18日広島・ゲーム・サービス例会報告

プレイされたゲーム

  • パンツァー リーダー(AH)
  • トワイライト・インペリウム
  • 街コロ

プレイの内容

 この日のSLG組プレイは、パンツァーリーダー。最近amanoさんと菊蔵さんがはまりこんでます。
展開は聞きそびれましたが、菊蔵さんが「修行し直す」と対戦後に述べてました。

 さて、マルチ組はと言うと、プレイしたのが、トワイライト・インペリウム。
ルールの誤訳がひどくて別ゲーム、とは、コタさんの言。
と言うわけで、ルールを英文ルール準拠でプレイします。
が、領土拡張中にもVPが獲得されていき、領土を競り合おうという時にはもうゲームが終わってしまいました。
勝ったのは、ジョル=ナー大学連合。コタさんが「絶対的優位」と言っただけのことはあります。

余った時間で街コロを、プラス&シャープを入れてプレイ。プレイは全部混ぜてランダムに10枚出す方式。
狙ったカードが買えるプレイヤーと、どうしようもないカードしか買えないプレイヤーで巨大な格差が発生し
O石さんが、圧勝してました。

感想

パンツァー リーダーが最近はまり込んでプレイされてます。戦術級はよく分からないので私には向かない気がします。
それ以前に、なぜブリッツではなく、リーダーなのかも謎ではありますが。

トワイライト・インペリウムは、英文準拠だとまるで別ゲームになりました。
領土拡張に歯止めが掛かったのはともかくとして、戦闘してる暇がないので、最初に技術を大量に持ってる、ジョル=ナーが
圧倒的優位を誇り、貿易でお金を稼ぎまくれるハカンがそれに続きます。
他の陣営は結局その両者の後塵を拝する形となりました。
14点MAXのゲームにしたら、また違ってくるのでしょうか。

街コロ、ランダム引き方式は……クズカードと役立つカードの格差が大きすぎて全部混ぜだとうまく機能しなかったようです。
街コロ無印だけなら、楽しめるのかもしれません。

で、余った時間で、自作ゲーム春風作戦のダメだし会。
とはいえ、ゲーム性ではなくレイアウトの話。
地図は壊滅的に作り直しになる予定。

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2019年8月13日 (火)

2019年8月11日K.G.G遠征報告

プレイされたゲーム

  • If Dragons Fight(DG)
  • Triumph & Tragedy(GMT)
  • Lightning North Africa(DVG)
  • 独ソ電撃戦(K2)

プレイの内容

 この日は、K.G.Gにしては集まりが悪く5人の参加者でした。
最初に、TOROさんとN黒さんがプレイされてたのが、If Dragons Fight。
タイボンバデザインの、もし、「今」台湾へ人民解放軍が侵攻したら、という架空戦のゲームです。

TOROさんが人民解放軍、N黒さんが中国軍。セットアップは完全フリーセットアップというわかりやすさ。
人民解放軍は、連絡線もなにも関係なく、都市を8個とれば勝ちです。
都市圏は台北周辺に固まってますが、南部にも中部にもそれなりに散らばっていて、防衛計画を立てるのは難しそうです。
結局、台湾軍は、機動力のない部隊を台北周辺に集め、機動戦力を中部に、南部の高雄周辺にも機動力のない部隊を集めます。

対する人民解放軍は、これを見て、北部強襲ではなく、南部解放を目指して上陸作戦を実施。
難なく7都市を集めます。
機動反撃を試みる台湾軍ですが、空中機動師団2個を排除したものの、人民解放軍主力の反撃を受けて後退を余儀なくされます。
人民解放軍はその後、部隊を抽出されて弱体化した台北周辺へ嫌がらせの空挺降下と強襲上陸を実施します。
これに対し、台湾軍は都市への1:3未満バンザイアタックを実施、これをやると、お互いが1ステップロスするのです。
が、強襲上陸してきた部隊こそ排除できたものの、空挺部隊は4ステップあるので除去しきれません。

さらに、上陸部隊も順調に北上を開始、結局最終ターンの7ターンまでに、12都市以上を確保して人民解放軍が勝利しました。

西新宿鮫さんと、izumotoさんと、私とは、Triumph & Tragedyのインストプレイを実施。
西新宿鮫さんが西側連合、izumotoさんがソ連、当方枢軸でプレイ。

枢軸と西側連合は外交戦で順調な出だしを見せます。ソ連は予定通りの軍国主義。
しかし、枢軸は経済力成長が順調にはいきません。やっぱり外交では一歩出遅れます。
とはいえ、原爆の第一段階開発に成功し、ロケット砲と強襲揚陸艦の開発も密かに成功させて
軍事技術的には優位に立ちます。
流れが変わったのは、軍拡に一定のめどが立ったソ連がイランに侵攻してから。
枢軸はこれを見てから軍拡に走ります。
西側連合も、遅ればせながら軍拡を開始します。
が、軍拡に一歩出遅れた西側連合に対し、ソ連が宣戦を布告。
枢軸も西側に宣戦布告して第二次世界大戦が始まります。
ソ連はインドを征服。
枢軸は、鬼畜のさいの目で歩兵8ステップが8ヒットを与えてパリ陥落目前。
というところで、ゲームを打ち切りました。

その頃、TOROさんとN黒さんは、Lightning North Africaをプレイ。
殴り合いの末、カイロに枢軸軍が入城して勝利してたそうです。

最後に、北方マップ追加の、K2版独ソ電撃戦がプレイされました。
西新宿鮫さんがソ連軍、TOROさんが中央軍集団、izumotoさんが北方軍集団。

西新宿鮫さんの遅滞戦術を前に、中央軍集団は前進を阻まれます。
北方軍集団は中央軍集団との境目を突破に成功、一気に第4装甲集団が走れる態勢になります。

が、ここで北方軍集団と中央軍集団の進撃速度に差がでてしまいます。
中央軍集団は、なぜか北から第2装甲集団の背後へ第3装甲集団を回り込ませようとして、左翼ががら空きになります。
ソ連軍はこれを見逃すことなく、第3装甲集団を包囲。第3装甲集団を麻痺させます。
ここで、第4装甲集団には2つの選択肢が。
一つは、中央軍集団の危機を救うべく全力で救出に向かうこと。
もう一つは、中央軍集団を見捨てて、リガ方面に全力を注ぐこと。

結局、北方軍集団は第4装甲集団をリガ方面へ全力を投入します。
この選択で、中央軍集団は完全に麻痺するものの、第4装甲集団はリガの背後へ回るべく前進。
しかし、スタックを崩して1個師団ずつになった第4装甲集団に襲いかかるソ連機械化部隊。
出目も走って2個装甲師団を撃破に成功。

ここで、時間切れとなりました。

感想

If Dragons Fight。いつも通りのタイボンバ節が炸裂してました。
着想は面白い、システムはいつも通りのボンバ流、そしてゲームバランスは崩壊。
あの戦力バランスだと、人民解放軍が強力に過ぎます。
もっと、人民解放軍が確保しなければならないVPを増してやらないと、ゲーム自体は人民解放軍必勝でしょう。

Triumph & Tragedyは、西新宿鮫さんにも楽しんでもらえたようでなによりです。
さすがに東でやりこまれてるだけのことはあります。

Lightning North Africa、持ってますけどあんまりいい記憶ないです。
まずルールの読解が難しいという問題があるような気はします。

独ソ電撃戦新版、巧みなソ連軍の防衛計画を前にドイツ軍は大苦戦してました。
とはいえ、EP版と違って、ソ連軍必勝とは行かないようです。
プレイヤーのみなさんは、楽しんでいたようでした。

その後の懇親会、二次会、楽しくやらせていただきました。
参加されたみなさま、また機会がありましたら、よろしくお願いします。

 

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2019年7月28日 (日)

2019年7月28日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • パンツァー リーダー(AH)
  • 1830+
  • Little My Maid(みさき工房)
  • 第二段階作戦(歴史群像)
  • 春風作戦(自作)

プレイの内容

 この日は最初6人集合でゲーム開始。

シミュレーションゲーム組がプレイ下のは、パンツァー リーダーのオマハ海岸シナリオ。
こんかいは、amanoさん米軍、菊蔵さん独軍でプレイ。
amanoさんは作戦研究を重ねてきたそうで、その作戦が図に当たり、艦砲射撃で、戦線に穴を空けると、にドイツ軍の切り札榴弾砲のある場所まで一気に戦車隊を走らせます。これで独軍は防衛能力を失い投了となりました。

マルチ組がプレイしたのは1830+。ディーゼルが出るまで無理矢理私がプレイしましたが、そもそも非は理に勝てず惨敗。

シミュレーションゲーム組がパンツァー リーダーをたたんだところで、Little My Maidをプレイ。
amanoさんこの日2勝目を飾りました。

ここで菊蔵さんとizumotoさんと私以外が撤収。
で、菊蔵さんと第2段階作戦をプレイ。
菊蔵さん日本軍、当方米軍でプレイ。
空母チットの引きが悪かった日本軍は、珊瑚海でこそ勝利したものの、フィージー作戦に失敗して敗北。

最後に、春風作戦のプレイに、菊蔵さんとizumotoさんに付き合ってもらいました。

感想

パンツァー リーダー。オマハ海岸シナリオは、艦砲射撃が外道に強力なようです。
とはいえ、集中してぶち込むから強力なんで、分散させるといまいち効き目が弱いのは仕方ないでしょう。
自由に分散して撃てるのは撃てるみたいなのですが。
それでも米軍が勝ってるのは、作戦研究の成果といえると思います。

Little My Maid。初めての惨敗。メイドさんの夢を叶えるべくカードを変更しまくったのに1枚も出なかったのが敗因か……

第二段階作戦。あれ本当に日本軍が勝てるんでしょうか。勝ってる報告見たことがないんですけど。
よほどさいの目が日本軍は走らないと勝てない気がします。
今回も、珊瑚海海戦に日本軍が勝利したのに、結局基地確保に失敗して日本軍が負けてましたし。

春風作戦、ゲーム自体はヒューナースドルフの流用なのでそう破綻してない評価をもらえました。
問題はコンポーネント。私はグラフィックデザインの才能から完全に見放されてるのでろくな絵が描けない。
著作権フリーの白地図は買えたのですが、それにチュニジアのこの地域の地図が入ってるかどうかは不明なのです。

とりあえず、マウスでちまちま描くしなないですしね……

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2019年7月 9日 (火)

2019年7月7日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • パンツァーリーダー(AH)
  • モンスターメーカーリバイバル
  • トワイライト・インペリウム
  • 街コロ
  • リトル マイ メイド(みさき工房)

プレイの内容

 この日のシミュレーションゲーム組は、amanoさんと菊蔵さん。
プレイのお題はパンツァーリーダー。
戦術級ゲームで、西部戦線の戦いを描きます。
 最初はシナリオ1を2回陣営を入れ替えてプレイして、amanoさんは分散攻撃の結果敗北。
菊蔵さんは一点に主力を集め、分力で他の目標を守ってる部隊を牽制して勝利してたそうです。

マルチ組がプレイしたのは、トワイライト・インペリウム。
アメーバーウォーズのような六角形のタイルが敷き詰められた宇宙で、覇権を争うゲームです。
大切なのは技術開発。この技術開発によって、強力な能力が得られたり、デス・スターが作れるようになったりするのです。

私の担当陣営は、旧帝国首都メカトール・レックスを無条件で占領できる、というもの。
他に取り柄がないので、速攻でメカトール・レックスを占領します。

これだけで1VPというのはおいしいのです。
が、他の陣営が地道に領土拡張や技術開発をしているなか、こちらはメカトール・レックス一本槍だったために
経済力が弱く、デス・スター作りに出遅れます。
結果、デス・スターを持った勢力にメカトール・レックスを奪取されてしまいます。
とはいえ、VP的にはその時点では、悪行を尽くしてトップでしたが、メカトール・レックス決戦で艦隊が壊滅したので
滅亡を待つばかりではありました。

モンスターメーカーリバイバルは、普通にプレイするなら旧版モンスターメーカーとほぼ同じです。
行って帰るという要素が入ったミルボーン系ゲームです。
4人でプレイして、2人がなんとか帰還。2人がダンジョンの生き埋めになりました。

街コロは2回プレイ。
カードをシャッフルして、ランダムに出すというオプションルールを入れたプレイでは、
カードを効率的に集めたmon氏が圧倒的に勝利。

2回目は、普通のプレイを行って、普通に森林と鉱山を集めたizumoto氏が勝ってました。

最後にリトル・マイ・メイドをプレイ。
メイドさんの愛情度を上げていくゲームです。
メイドさんの夢を叶えることに成功したプレイヤーが次々と現れて高い愛情度での勝負になりましたが、
給金をたくさん払うことができた私がなんとか勝利しました。


感想

パンツァーリーダー、今回は臨機射撃を入れずにプレイしたそうです。
次回は臨機射撃ありでやりたいとのことでした。

トワイライト・インペリウム、楽しいゲームですが、時間は掛かります。
コンポーネントも大きいので、気合いを入れないとプレイできないのは事実のようです。

モンスターメーカーリバイバルは、普通に楽しいゲームです。
Oさんの手持ちで、鈴木銀一郎氏のサイン入りでした。

街コロ、出目が腐るとどうしようもない説はあります。
まあ、パターンは決まってくるのですが。

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2019年6月10日 (月)

2019年6月9日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • (amanoさんの自作ゲーム)
  • 18PA
  • ラビリンス(GMT)
  • 信長最大の危機(GJ)
  • (詐欺師のゲーム)
  • パンツァーブリッツ(AH)
  • リトル マイ メイド

 

プレイの内容

 この日は、まず、人待ちで、amanoさんの自作ゲーム(名前はまだ無い)のテストプレイ。
今回は、ゴム人形とアルコールだけ入れた場合のテストプレイ。
amanoさんの自作ゲーム、いかに待ちを広げるかより、いかに自分一人で一貫した生産ができるかが勝負なことが改めて確認されました。

ここで、ある程度人数が集まったので、シミュレーションゲーム組は、ラビリンスと信長最大の危機に分かれてプレイ。
ラビリンスは、2回プレイされ、2回ともアメリカが勝利していたそうです。

信長最大の危機は、信長軍が越後へ上杉謙信を追って行った隙を突いて、一向一揆が本拠を蹂躙したそうです。

マルチ組がプレイしたのは、18PA。タイトル通り、18XXシリーズの一作です。
特徴は、パーマネント列車が4列車であることと、普通の小企業が存在せず、全部路線運行するということ。
ゲームは銀行破産まで続けられ、持ち主がキャピタルゲインで勝利してました。

その後、マルチ組は(詐欺師のゲーム:タイトル忘れた)をプレイ。
誰が破産するかのギリギリの攻防は、初プレイ者の破産で幕を閉じました。

ラビリンス組は、この後パンツァーブリッツをプレイ。
ドイツ軍守備側のゲームだったはずなのに、ドイツ軍が前につり出されて敗北してたそうです。

ここで、信長最大の危機が終わったのと、マルチも一段落ということで、帰宅者が出ます。
マルチ組と、信長最大の危機プレイヤーとの居残り組で、リトル マイ メイドをプレイ。
エキスパンションキットを追加してのプレイ。
3回やって、3回勝者が変わる展開になりました。

感想

ラビリンス、ジハーディスト側がちょっと苦しい展開になっているようです。
資金がショートしていくのを補充するのに苦戦しているみたいです。
テロを地道にやって資金を稼ぐ必要があるげーむではあるのですが
そのテロがなかなか進展しないのでしょう。
ジハーディスト側に、もう少し研究が必要なようです。

信長最大の危機は、まあ、……バランスは信長側に不利ですからね……

18PA、小規模会社もちが有利かと思われましたが、勝者は小規模会社を持たず大企業だけで運用したプレイヤーでした。
乗っ取りを一つは掛けられたのですが、2社をきっちり運用しきったのが勝因でしょう。

リトル マイ メイドは、最近自分的お気に入りです。
プレイ時間も短く、まだ私的には勝ち筋が見えないのです。

 

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2019年5月20日 (月)

2019年5月19日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • 宝石の煌めき
  • (鉄道線を引いて都市をつなげるゲーム)
  • ローリングストック
  • 超人ロック(EP/K2)
  • ラビリンス(GMT)
  • ファイヤーパワー(AH/HJ)
  • ねこあつめ

プレイの内容

この日、最初にプレイされたのは、宝石の煌めき。
プレイヤーは宝石を集めてカードを手に入れ、そのカードのクーポンを生かして
さらにカードを集めて、カードに記載されているVPが15に達したら勝利、と言うゲーム。
4人用ゲームですが5人でもプレイできないことはは、でプレイしました。
なかなか欲しい宝石が整わない(宝石の数には制限がある)のが悩ましいゲームです。

続いて、プレイしたのは、(鉄道線を引いて都市をつなげるゲーム)。
タイトルは忘れました。
ヨーロッパマップとアメリカ合衆国マップがあって、ヨーロッパマップでまずプレイ。
マップに散らばる5都市つなげればあがりで、上がりが出た時にあと何マスつなげれば上がりになるかで
得点をマイナスされていきます。
2連続上がりのプレイヤーが出たものの、第3回目では上がりそこねて、最後に上がったプレイヤーと
勝利を分け合ってました。
合衆国マップは、なぜか1回目でドボンするプレイヤーが出現。第1ラウンドで終了してしまいました。
本来は、先頭プレイヤーを順繰りにやって人数分プレイするゲームのはずなのですが。

昼からは、マルチ組とシミュレーションゲーム組に分かれてプレイ。
マルチ組がプレイしたのは、ローリングストック。鉄道会社の株式投資をしてお金を稼ごうというゲームです。
が、途中で士気崩壊を起こしてたそうです。

シミュレーションゲーム組がプレイしたのは、ラビリンス。
言わずと知れた、テロとの戦いをモチーフにしたカードドリブンゲームです。

菊蔵さんアメリカ、当方ジハーディストでプレイ。
アメリカは、基本通りアフガニスタンに侵攻。
対するジハーディストは、イラクをイスラム原理主義にすることに成功。
さらにサウジでジハードを仕掛けますがこれは失敗。
乏しくなる資金で生まれたテロリストをかき集めて、エジプトでジハードを仕掛けますがこれも失敗。
その間、地道にGOODな国を集めてたアメリカが勝利を飾りました。

ファイヤーパワーは、1ユニット1人という戦術級ゲーム。
菊蔵さんが、後手3連続移動を生かしてこちらの兵士2人を除去。
対するこちらも側面からライフル兵に射撃させますが、なかなか当たらない。
お互い当たらない決戦をやったあげく。2:1のキルスコアで菊蔵さんが勝利しました。


超人ロックは、超人ロックの世界で善の陣営と悪の陣営に分かれて、どちらが勝利するかの戦い。
……なのですが、ロックはいきなりトラップにかかって農業惑星で麦刈り。善の陣営の
捜索キャラの一人は、毎回先頭に巻き込まれて最後には殺されてしまいました。

時間の関係で、惑星編でゲームは打ちきりになりました。

最後に3人でねこあつめをプレイ。
肩の凝らないゲームです。

感想

宝石の煌めきは楽しめました。一度GIFの合宿でプレイした記憶があります。

(鉄道の路線を引いて都市をつなぐゲーム)、自分が勝利するには、他人の鉄道線に便乗しなければならないのですが
便乗すると他人も勝利にぐっと近づく、このジレンマが悩ましいゲームです。
が、つながないと一発ドボンもありうるので、駆け引きが必要になってきます。

ローリングストックは、難しいゲームのようです。
前一度やって持ち主が勝ってた気はしますが……

ラビリンス、ジハーディスト側有利だった気はしますが、今回はきっちりアメリカ勝利でした。
出目も腐ってましたが、地道な努力を捨ててメジャージハードだのみの作戦が問題だった気もします。

ファイヤーパワーは……立ってる同士でライフル撃ち合って当たらないとかになると、もう戦術通り越えて出目勝負ですよね……

春風作戦ができなかったのはちょっと心残り。
とはいえ、ルールブックを読むのに骨が折れてたみたいなので
まだわかりやすく書かねばならないのだろうか。

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2019年5月 3日 (金)

2019年5月2日K.G.G遠征報告

プレイされたゲーム

  • ベルター(GDW)
  • コズミックエンカウンター
  • 西安事件
  • ノルマンディの戦い(SS/CMJ)
  • バルジの戦い(SS/CMJ)
  • 数エーカーの雪
  • Little My Maid(みさき工房)
  • 超人ロック(EP/K2)
  • (スパイvsスパイの中国版)

 

プレイの内容

 この日は、izumoto氏もHGSより参加して、K.G.Gへ遠征してきました。
午前中のメインイベントはベルター。アステロイドベルトの資源探査を行い
資源を採掘してお金儲けしよう、というゲームです。

2卓立てられ、私が参加した側は、みんな地道に試掘採掘販売を繰り返して72ターンまでプレイしました。
izumoto氏参加の卓は、なぜか採掘用レーザーで襲いかかるプレイヤーが現れて、15ターンで
ミサイル装備プレイヤーだけ生き残って勝利してました。

コズミックエンカウンターは、4人プレイ。私の担当はフィランソロフィスト族。
これは、攻撃してくる相手にカードを押しつけることが出来るという陣営。
なのですが、相手のカードを見てからカードを出せるというセンパーさん率いる種族が勝利してました。

西安事件は、史実の西安事件、つまり、張学良が蒋介石を誘拐して国共合作を作った事件をモチーフにした3人ゲームです。
私は不参加でしたが、参加された方は楽しんでたようです。

ノルマンディの戦いと、バルジの戦いは、2in1でCMJから復刻されたゲーム。
私はこれも不参加ですが、ゲームとしては面白い物のはずです。
どちらも持ってはいるのです

数エーカーの雪は、HA氏率いるイギリス軍と、izumoto氏率いるフランス軍が、カナダの覇権を巡って激突。
フレンチ・インディアン戦争の結末は、1VP差でフランスが勝ってたそうです。

Little My Maidは、メイドさん育成ゲーム。
私は自分のメイドさんの夢を実現したのに出し損ねて負けてしまいました。

超人ロックは、無理矢理4人プレイとまともな6人プレイが実施されました。
最初は私がロック(テオですけど)で一人を改心させて勝利。
2回目の私はコーネリアで、あまりの弱さに戦闘を避けてたら、参加者中自分をのぞく過半数をぶち殺せ、という
キャラクターにあっさり殺されてしまいました。

結局そのキャラクターと、善の陣営が勝利で終わりました。

(スパイvsスパイ)は、共産側のスパイが機密情報を集めるのを、国民党側のスパイが阻止する、というゲーム。
4人プレイでは、国民党と共産党の一勝一敗。
6人プレイでは、いきなり国民党の暗殺者が共産側のスパイマスターを暗殺して国民党勝利。
5人プレイでは、共産側スパイが機密文書を5VP分(勝利条件は5点以上獲得です)して勝利してました。

感想

ベルター。まさか本当に採掘レーザーで襲いかかるプレイヤーが出るとは思いませんでした。
ちゃうちゃう氏とのテストプレイでは、2人でやったら採掘用レーザーで殴りかかって勝った方が勝ちっていうプレイもあり得るけど
3人以上だと、潰し合いになって戦闘に参加しなかった人が勝つよね、と話していたのです。
それが4人で一六勝負のギャンブルに出るとは……世界は広いものです。

コズミックエンカウンター、私が受け持った種族はそこそこ強かったのですが、交渉カードをだすと相手も交渉にできる、というだけの
能力のizumoto氏が受け持った種族は可哀想でした。余りに弱くて……
種族の能力差が割とはっきりしているのが特徴な気もします。

数エーカーの雪、コタさんの作戦研究では、熟練すれば英軍ほぼ勝利だったそうですが、今回はフランス軍が勝利してました。
一時期は英軍勝利と思われる展開だったそうです。

超人ロックは……やっぱ6人でやると悪の陣営はきついです。
偶数人数だと、善陣営が1人多いんで有利なんですが、6人だと、1人差が重いのでなおさらきついです。
でも、一時期プレミアがつきまくっただけあって面白いゲームです。
持ってるんで、いずれHGSでもやろう。

(スパイvsスパイ)は、誰がどの役割をしてるか分からない人狼みたいなゲームです。
人狼と違って、一発勝負なんですけどね。

その後TOROさん達と夕食会、さらにN黒さん、HAさんと2次会になだれ込みました。
いろいろと楽しい話ができてありがとうございました。

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2019年4月15日 (月)

2019年4月14日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • 関ヶ原(EP)
  • 1830+(メイフェア)
  • Northern America Rail Way
  • (詐欺師のゲーム)
  • メイドギルドへようこそ
  • Little My Maid

プレイの内容

 この日の、シミュレーションゲーム組がプレイしたのは、関ヶ原。
言わずと知れた、関ヶ原合戦のキャンペーンを調略合戦こみでプレイするゲームです。
プレイは、大垣決戦に薄氷の勝利を飾ったmon氏が、そのままゲームにも勝利したそうです。

 マルチ組がプレイしたのは、1830+。1830の拡張版です。
扱う範囲が1830よりちょっと広くなってます。
ゲームは結局ニューヨークへどう乗り込むかが勝負になりました。


Northern America Rail Way。株を買って鉄道会社に投資し、株主がどの都市にその列車会社が到着するかを決定して
その到着する都市に応じた配当を受け取り、最後に一番お金持ちな人が勝利する、というゲームです。
ゲームのギミックは、登場しない株券がランダムに決まることと、買える株と到着都市の購入に縛りがあること。
4列に都市と株券が並んでいて、その列の各々先頭しか購入出来ない野です。
すべての都市、株券はオープンなのですが、この都市を買ったら次の鉄道会社がこれを買っちゃうから~といった
読みも必要になってきます。
ゲームは最後社長から株を安値で買おうとして、拒否させ金をせしめたプレイヤーが勝利してました。

(詐欺師のゲーム)は、プレイヤーが詐欺師になって、架空投資話をもちかけ、架空投資に出資させて
実業の会社の株を買い、だれかが架空投資の配当が払えなくなった時点で、配当が払えなくなったプレイヤー以外の
最も実業会社の株を持ってるプレイヤーが勝つというもの。

絶対に破綻するに決まってるような投資話で出資させるのだから詐欺師も大変です。
まあ、破綻するようにゲームも作ってあるのですが。
展開は、破綻すると思われたプレイヤーに支援金を送ったら、破綻すると思われてなかったプレイヤーが見事に破綻してました。

メイドギルドへようこそ、は、メイドさんを雇って自分の格を上げる、というゲーム。
ギミックは黒メイド、ゲーム終了時に黒メイドを一番雇ってる人は、問答無用で得点が0点になってしまいます。
あと、メイドさんは競りで雇うのですが、手持ち資金が「0」になった人は破産でやっぱり得点が0になるということ。

ゲームは2回プレイされました。最初はルールがよく分からずに黒メイドを集めちゃった人が出ましたが
2回目はみんな黒メイドを雇わないように注意はしたのですが、一度に3人黒メイドが出る、というショッキングな展開で
黒メイドを2人雇って黒メイド屋敷を作ったプレイヤー(私だが)が登場してました。

最後にプレイしたのが、Little My Maid.メイドさん育成ゲームです。
育成してメイドさんの愛情を一番獲得した人が勝ち、というゲーム。
お金を稼いで貯めててもしょうがない、というのがポイントでしょうか。
ゲームは一度プレイしたことのあるizumotoさんが勝利してました。

感想

関ヶ原は、プレイしてないのでノーコメント。
1830+、ルールを訳したつもりだったのに、メインルールの訳がないと訳が分からない部分があるというのに気づかず
+のルールだけ訳を持ってきたのは失敗でした。反省。

Northern America Rail Way、単純ながら盛り上がりました。
(詐欺師のゲーム)同様、低い値段で株を手に入れたいが、低すぎると拒否されて相手に株を渡してしまう、というの話をするにせよ、
ギミックとしてうまく機能してるように感じます。

メイドギルドへようこそ、は、短時間でプレイできるゲームです。
まあ、取り柄はそこなんですが。

逆にLittle My Maidは、時間が掛かりますが、決断と運の要素が混じり合ってます。
いかにして、愛情度を上げる仕事を引くかが勝負の決め手になる訳ですが。

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2019年3月22日 (金)

2019年3月17日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • 18GB
  • 街コロ
  • ねこあつめ
プレイの内容
 この日のメインイベントは、18GB。18XXシリーズの一作です。
このゲームの特徴は、普通の街の収入が低いこと。
成長すれば、小都市よりは収入が上がるのですが、成長するまでは小都市なみの収入なのです。
救済措置なのか、列車は基本が+つき列車。
小都市を別口でカウントできるようになってます。
舞台はGBというだけあってイギリス。
ゲームは5人でプレイされました。
展開はというと、早期に集めた子会社を会社にたたき売ったプレイヤーが
加速度的に株式を集めて勝利してました。
ここで人数が5人から3人に減少。
それでまずは街コロをプレイ。
チーズ工場を買ったプレイヤーが7連発で勝利してました。
最後にねこあつめ。
これは、ねこをねこの好むアイテムを使って自分の所へ集めるというカードゲーム。
ポイントは、イベントで集めたねこが逃げてしまうことがあるということ。
わりと楽しめました。
感想
18GB、いつもの18XXみたいなゲームではありました。
株式が£350になったらゲーム終了という設定ではありますが
やはり、立ち上がりで株がたくさん買えた方が有利ではあるようです。
会社経営ももちろん大切なのですが。
街コロは、狙った目がでないとどうしようもないということで。
ねこあつめ、のんびりとプレイするには良いゲームでした。

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