2019年6月10日 (月)

2019年6月9日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • (amanoさんの自作ゲーム)
  • 18PA
  • ラビリンス(GMT)
  • 信長最大の危機(GJ)
  • (詐欺師のゲーム)
  • パンツァーブリッツ(AH)
  • リトル マイ メイド

 

プレイの内容

 この日は、まず、人待ちで、amanoさんの自作ゲーム(名前はまだ無い)のテストプレイ。
今回は、ゴム人形とアルコールだけ入れた場合のテストプレイ。
amanoさんの自作ゲーム、いかに待ちを広げるかより、いかに自分一人で一貫した生産ができるかが勝負なことが改めて確認されました。

ここで、ある程度人数が集まったので、シミュレーションゲーム組は、ラビリンスと信長最大の危機に分かれてプレイ。
ラビリンスは、2回プレイされ、2回ともアメリカが勝利していたそうです。

信長最大の危機は、信長軍が越後へ上杉謙信を追って行った隙を突いて、一向一揆が本拠を蹂躙したそうです。

マルチ組がプレイしたのは、18PA。タイトル通り、18XXシリーズの一作です。
特徴は、パーマネント列車が4列車であることと、普通の小企業が存在せず、全部路線運行するということ。
ゲームは銀行破産まで続けられ、持ち主がキャピタルゲインで勝利してました。

その後、マルチ組は(詐欺師のゲーム:タイトル忘れた)をプレイ。
誰が破産するかのギリギリの攻防は、初プレイ者の破産で幕を閉じました。

ラビリンス組は、この後パンツァーブリッツをプレイ。
ドイツ軍守備側のゲームだったはずなのに、ドイツ軍が前につり出されて敗北してたそうです。

ここで、信長最大の危機が終わったのと、マルチも一段落ということで、帰宅者が出ます。
マルチ組と、信長最大の危機プレイヤーとの居残り組で、リトル マイ メイドをプレイ。
エキスパンションキットを追加してのプレイ。
3回やって、3回勝者が変わる展開になりました。

感想

ラビリンス、ジハーディスト側がちょっと苦しい展開になっているようです。
資金がショートしていくのを補充するのに苦戦しているみたいです。
テロを地道にやって資金を稼ぐ必要があるげーむではあるのですが
そのテロがなかなか進展しないのでしょう。
ジハーディスト側に、もう少し研究が必要なようです。

信長最大の危機は、まあ、……バランスは信長側に不利ですからね……

18PA、小規模会社もちが有利かと思われましたが、勝者は小規模会社を持たず大企業だけで運用したプレイヤーでした。
乗っ取りを一つは掛けられたのですが、2社をきっちり運用しきったのが勝因でしょう。

リトル マイ メイドは、最近自分的お気に入りです。
プレイ時間も短く、まだ私的には勝ち筋が見えないのです。

 

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2019年5月20日 (月)

2019年5月19日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • 宝石の煌めき
  • (鉄道線を引いて都市をつなげるゲーム)
  • ローリングストック
  • 超人ロック(EP/K2)
  • ラビリンス(GMT)
  • ファイヤーパワー(AH/HJ)
  • ねこあつめ

プレイの内容

この日、最初にプレイされたのは、宝石の煌めき。
プレイヤーは宝石を集めてカードを手に入れ、そのカードのクーポンを生かして
さらにカードを集めて、カードに記載されているVPが15に達したら勝利、と言うゲーム。
4人用ゲームですが5人でもプレイできないことはは、でプレイしました。
なかなか欲しい宝石が整わない(宝石の数には制限がある)のが悩ましいゲームです。

続いて、プレイしたのは、(鉄道線を引いて都市をつなげるゲーム)。
タイトルは忘れました。
ヨーロッパマップとアメリカ合衆国マップがあって、ヨーロッパマップでまずプレイ。
マップに散らばる5都市つなげればあがりで、上がりが出た時にあと何マスつなげれば上がりになるかで
得点をマイナスされていきます。
2連続上がりのプレイヤーが出たものの、第3回目では上がりそこねて、最後に上がったプレイヤーと
勝利を分け合ってました。
合衆国マップは、なぜか1回目でドボンするプレイヤーが出現。第1ラウンドで終了してしまいました。
本来は、先頭プレイヤーを順繰りにやって人数分プレイするゲームのはずなのですが。

昼からは、マルチ組とシミュレーションゲーム組に分かれてプレイ。
マルチ組がプレイしたのは、ローリングストック。鉄道会社の株式投資をしてお金を稼ごうというゲームです。
が、途中で士気崩壊を起こしてたそうです。

シミュレーションゲーム組がプレイしたのは、ラビリンス。
言わずと知れた、テロとの戦いをモチーフにしたカードドリブンゲームです。

菊蔵さんアメリカ、当方ジハーディストでプレイ。
アメリカは、基本通りアフガニスタンに侵攻。
対するジハーディストは、イラクをイスラム原理主義にすることに成功。
さらにサウジでジハードを仕掛けますがこれは失敗。
乏しくなる資金で生まれたテロリストをかき集めて、エジプトでジハードを仕掛けますがこれも失敗。
その間、地道にGOODな国を集めてたアメリカが勝利を飾りました。

ファイヤーパワーは、1ユニット1人という戦術級ゲーム。
菊蔵さんが、後手3連続移動を生かしてこちらの兵士2人を除去。
対するこちらも側面からライフル兵に射撃させますが、なかなか当たらない。
お互い当たらない決戦をやったあげく。2:1のキルスコアで菊蔵さんが勝利しました。


超人ロックは、超人ロックの世界で善の陣営と悪の陣営に分かれて、どちらが勝利するかの戦い。
……なのですが、ロックはいきなりトラップにかかって農業惑星で麦刈り。善の陣営の
捜索キャラの一人は、毎回先頭に巻き込まれて最後には殺されてしまいました。

時間の関係で、惑星編でゲームは打ちきりになりました。

最後に3人でねこあつめをプレイ。
肩の凝らないゲームです。

感想

宝石の煌めきは楽しめました。一度GIFの合宿でプレイした記憶があります。

(鉄道の路線を引いて都市をつなぐゲーム)、自分が勝利するには、他人の鉄道線に便乗しなければならないのですが
便乗すると他人も勝利にぐっと近づく、このジレンマが悩ましいゲームです。
が、つながないと一発ドボンもありうるので、駆け引きが必要になってきます。

ローリングストックは、難しいゲームのようです。
前一度やって持ち主が勝ってた気はしますが……

ラビリンス、ジハーディスト側有利だった気はしますが、今回はきっちりアメリカ勝利でした。
出目も腐ってましたが、地道な努力を捨ててメジャージハードだのみの作戦が問題だった気もします。

ファイヤーパワーは……立ってる同士でライフル撃ち合って当たらないとかになると、もう戦術通り越えて出目勝負ですよね……

春風作戦ができなかったのはちょっと心残り。
とはいえ、ルールブックを読むのに骨が折れてたみたいなので
まだわかりやすく書かねばならないのだろうか。

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2019年5月 3日 (金)

2019年5月2日K.G.G遠征報告

プレイされたゲーム

  • ベルター(GDW)
  • コズミックエンカウンター
  • 西安事件
  • ノルマンディの戦い(SS/CMJ)
  • バルジの戦い(SS/CMJ)
  • 数エーカーの雪
  • Little My Maid(みさき工房)
  • 超人ロック(EP/K2)
  • (スパイvsスパイの中国版)

 

プレイの内容

 この日は、izumoto氏もHGSより参加して、K.G.Gへ遠征してきました。
午前中のメインイベントはベルター。アステロイドベルトの資源探査を行い
資源を採掘してお金儲けしよう、というゲームです。

2卓立てられ、私が参加した側は、みんな地道に試掘採掘販売を繰り返して72ターンまでプレイしました。
izumoto氏参加の卓は、なぜか採掘用レーザーで襲いかかるプレイヤーが現れて、15ターンで
ミサイル装備プレイヤーだけ生き残って勝利してました。

コズミックエンカウンターは、4人プレイ。私の担当はフィランソロフィスト族。
これは、攻撃してくる相手にカードを押しつけることが出来るという陣営。
なのですが、相手のカードを見てからカードを出せるというセンパーさん率いる種族が勝利してました。

西安事件は、史実の西安事件、つまり、張学良が蒋介石を誘拐して国共合作を作った事件をモチーフにした3人ゲームです。
私は不参加でしたが、参加された方は楽しんでたようです。

ノルマンディの戦いと、バルジの戦いは、2in1でCMJから復刻されたゲーム。
私はこれも不参加ですが、ゲームとしては面白い物のはずです。
どちらも持ってはいるのです

数エーカーの雪は、HA氏率いるイギリス軍と、izumoto氏率いるフランス軍が、カナダの覇権を巡って激突。
フレンチ・インディアン戦争の結末は、1VP差でフランスが勝ってたそうです。

Little My Maidは、メイドさん育成ゲーム。
私は自分のメイドさんの夢を実現したのに出し損ねて負けてしまいました。

超人ロックは、無理矢理4人プレイとまともな6人プレイが実施されました。
最初は私がロック(テオですけど)で一人を改心させて勝利。
2回目の私はコーネリアで、あまりの弱さに戦闘を避けてたら、参加者中自分をのぞく過半数をぶち殺せ、という
キャラクターにあっさり殺されてしまいました。

結局そのキャラクターと、善の陣営が勝利で終わりました。

(スパイvsスパイ)は、共産側のスパイが機密情報を集めるのを、国民党側のスパイが阻止する、というゲーム。
4人プレイでは、国民党と共産党の一勝一敗。
6人プレイでは、いきなり国民党の暗殺者が共産側のスパイマスターを暗殺して国民党勝利。
5人プレイでは、共産側スパイが機密文書を5VP分(勝利条件は5点以上獲得です)して勝利してました。

感想

ベルター。まさか本当に採掘レーザーで襲いかかるプレイヤーが出るとは思いませんでした。
ちゃうちゃう氏とのテストプレイでは、2人でやったら採掘用レーザーで殴りかかって勝った方が勝ちっていうプレイもあり得るけど
3人以上だと、潰し合いになって戦闘に参加しなかった人が勝つよね、と話していたのです。
それが4人で一六勝負のギャンブルに出るとは……世界は広いものです。

コズミックエンカウンター、私が受け持った種族はそこそこ強かったのですが、交渉カードをだすと相手も交渉にできる、というだけの
能力のizumoto氏が受け持った種族は可哀想でした。余りに弱くて……
種族の能力差が割とはっきりしているのが特徴な気もします。

数エーカーの雪、コタさんの作戦研究では、熟練すれば英軍ほぼ勝利だったそうですが、今回はフランス軍が勝利してました。
一時期は英軍勝利と思われる展開だったそうです。

超人ロックは……やっぱ6人でやると悪の陣営はきついです。
偶数人数だと、善陣営が1人多いんで有利なんですが、6人だと、1人差が重いのでなおさらきついです。
でも、一時期プレミアがつきまくっただけあって面白いゲームです。
持ってるんで、いずれHGSでもやろう。

(スパイvsスパイ)は、誰がどの役割をしてるか分からない人狼みたいなゲームです。
人狼と違って、一発勝負なんですけどね。

その後TOROさん達と夕食会、さらにN黒さん、HAさんと2次会になだれ込みました。
いろいろと楽しい話ができてありがとうございました。

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2019年4月15日 (月)

2019年4月14日HGS例会報告

プレイされたゲーム

  • 関ヶ原(EP)
  • 1830+(メイフェア)
  • Northern America Rail Way
  • (詐欺師のゲーム)
  • メイドギルドへようこそ
  • Little My Maid

プレイの内容

 この日の、シミュレーションゲーム組がプレイしたのは、関ヶ原。
言わずと知れた、関ヶ原合戦のキャンペーンを調略合戦こみでプレイするゲームです。
プレイは、大垣決戦に薄氷の勝利を飾ったmon氏が、そのままゲームにも勝利したそうです。

 マルチ組がプレイしたのは、1830+。1830の拡張版です。
扱う範囲が1830よりちょっと広くなってます。
ゲームは結局ニューヨークへどう乗り込むかが勝負になりました。


Northern America Rail Way。株を買って鉄道会社に投資し、株主がどの都市にその列車会社が到着するかを決定して
その到着する都市に応じた配当を受け取り、最後に一番お金持ちな人が勝利する、というゲームです。
ゲームのギミックは、登場しない株券がランダムに決まることと、買える株と到着都市の購入に縛りがあること。
4列に都市と株券が並んでいて、その列の各々先頭しか購入出来ない野です。
すべての都市、株券はオープンなのですが、この都市を買ったら次の鉄道会社がこれを買っちゃうから~といった
読みも必要になってきます。
ゲームは最後社長から株を安値で買おうとして、拒否させ金をせしめたプレイヤーが勝利してました。

(詐欺師のゲーム)は、プレイヤーが詐欺師になって、架空投資話をもちかけ、架空投資に出資させて
実業の会社の株を買い、だれかが架空投資の配当が払えなくなった時点で、配当が払えなくなったプレイヤー以外の
最も実業会社の株を持ってるプレイヤーが勝つというもの。

絶対に破綻するに決まってるような投資話で出資させるのだから詐欺師も大変です。
まあ、破綻するようにゲームも作ってあるのですが。
展開は、破綻すると思われたプレイヤーに支援金を送ったら、破綻すると思われてなかったプレイヤーが見事に破綻してました。

メイドギルドへようこそ、は、メイドさんを雇って自分の格を上げる、というゲーム。
ギミックは黒メイド、ゲーム終了時に黒メイドを一番雇ってる人は、問答無用で得点が0点になってしまいます。
あと、メイドさんは競りで雇うのですが、手持ち資金が「0」になった人は破産でやっぱり得点が0になるということ。

ゲームは2回プレイされました。最初はルールがよく分からずに黒メイドを集めちゃった人が出ましたが
2回目はみんな黒メイドを雇わないように注意はしたのですが、一度に3人黒メイドが出る、というショッキングな展開で
黒メイドを2人雇って黒メイド屋敷を作ったプレイヤー(私だが)が登場してました。

最後にプレイしたのが、Little My Maid.メイドさん育成ゲームです。
育成してメイドさんの愛情を一番獲得した人が勝ち、というゲーム。
お金を稼いで貯めててもしょうがない、というのがポイントでしょうか。
ゲームは一度プレイしたことのあるizumotoさんが勝利してました。

感想

関ヶ原は、プレイしてないのでノーコメント。
1830+、ルールを訳したつもりだったのに、メインルールの訳がないと訳が分からない部分があるというのに気づかず
+のルールだけ訳を持ってきたのは失敗でした。反省。

Northern America Rail Way、単純ながら盛り上がりました。
(詐欺師のゲーム)同様、低い値段で株を手に入れたいが、低すぎると拒否されて相手に株を渡してしまう、というの話をするにせよ、
ギミックとしてうまく機能してるように感じます。

メイドギルドへようこそ、は、短時間でプレイできるゲームです。
まあ、取り柄はそこなんですが。

逆にLittle My Maidは、時間が掛かりますが、決断と運の要素が混じり合ってます。
いかにして、愛情度を上げる仕事を引くかが勝負の決め手になる訳ですが。

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2019年3月22日 (金)

2019年3月17日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • 18GB
  • 街コロ
  • ねこあつめ
プレイの内容
 この日のメインイベントは、18GB。18XXシリーズの一作です。
このゲームの特徴は、普通の街の収入が低いこと。
成長すれば、小都市よりは収入が上がるのですが、成長するまでは小都市なみの収入なのです。
救済措置なのか、列車は基本が+つき列車。
小都市を別口でカウントできるようになってます。
舞台はGBというだけあってイギリス。
ゲームは5人でプレイされました。
展開はというと、早期に集めた子会社を会社にたたき売ったプレイヤーが
加速度的に株式を集めて勝利してました。
ここで人数が5人から3人に減少。
それでまずは街コロをプレイ。
チーズ工場を買ったプレイヤーが7連発で勝利してました。
最後にねこあつめ。
これは、ねこをねこの好むアイテムを使って自分の所へ集めるというカードゲーム。
ポイントは、イベントで集めたねこが逃げてしまうことがあるということ。
わりと楽しめました。
感想
18GB、いつもの18XXみたいなゲームではありました。
株式が£350になったらゲーム終了という設定ではありますが
やはり、立ち上がりで株がたくさん買えた方が有利ではあるようです。
会社経営ももちろん大切なのですが。
街コロは、狙った目がでないとどうしようもないということで。
ねこあつめ、のんびりとプレイするには良いゲームでした。

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2019年3月11日 (月)

2019年3月9日、10日、大阪遠征報告

プレイしたゲーム

・超人ロック(EP/K2)
・ミッドウェー(盆栽ゲームズ)
・日本機動部隊(EP/K2)
・パンツァーヴァッフェ東部戦線版(盆栽ゲームズ)
遠征の内容
3月9日は、コマンドマガジン編集部主催の、ゲーム会に出席してきました。
私がプレイしたのは超人ロック。善の陣営、悪の陣営、そして個人的目標を
達成するために頑張るスペシャルの3つに別れて、悪の秘密基地を破壊するのが
善の陣営の目的、秘密基地を守り抜いて、善の陣営を皆殺しにするのが
悪の陣営の目的、そして、個人的な勝利条件を満たすのがスペシャルの目的です。
ゲームは最初、悪の秘密基地を探すところから始まります。
が、ここで重要なのが、プレイヤーは自分の役割を隠匿することも可能だと言うこと。
善のキャラクターが悪の陣営のふりをしたり、悪のキャラクターが善のキャラクターの
ふりをすることも可能なのです。
最初の設定でできない場合もあるのですが……。
ともかく、最初は善の陣営の「ふりをしている」プレイヤーと、「個人目的を目指してるプレイヤー」の
2陣営が、悪の秘密基地の場所を探していろんな惑星を旅します。
悪の秘密基地の場所の情報カードを3枚獲得するか、すべての惑星のすべての調査地点を調査し尽くすと、悪の秘密基地の場所が分かったことになり、悪の秘密基地へ侵入します。
そして、悪の秘密基地の中枢拠点4カ所を破壊すれば、善の陣営が勝利し、その前に善のキャラクター(悪のふりをしてる奴含めて)なら、悪の勝利が確定するわけです。
プレイは2回行われ、1回目は超人ロック(当然善の陣営)が宇宙船とニケの支援を得て大勝利してました。
2回目は、ロックが途中で死んじゃうという状況に陥ります。
悪の陣営のふりをしてる、弱体な善の陣営キャラをプレイしてた私は困った事態に追い込まれたのですが
なんとロックは「実は生きていたチェック」(戦闘の度に死んでるキャラは2Dして、ピンぞろ出せば生き返る」に成功!
その後は順調に残留思念が善悪無関係に虐殺を繰り返してました。
このゲームは、時間切れ引き分け。
一応善の陣営優勢ではありました。
で、ここから、ビブリオバトルという、プレゼンの巧緻を競うイベントへと移行。
テーマは「このボンバゲームはプレイするに値する」。
大丈夫かこれというテーマではありますが、4人のプレイゼンテイターがそれぞれ、
アイゼンハワーズウォー、ミシシッピバンザイ、イワンドルワナの戦い、コールドスタートの
4ゲームを、これこそプレイするに値すると宣伝しました。
プレゼンの勝利はイワンドルワナに決定。目を閉じて戦場をイメージさせたのが
勝因なのか、それとも、類似作がほとんどないのが勝因なのかは不明です。
ビブリオバトルの後は、コマンド編集部からのお知らせ。
天下統一の一作、長久手の戦いの姉妹作、山崎の戦いは、
必ず大河ドラマに絡めて出すということが発表されました。
あと、次回作、官渡の戦いは中国にイラスト等を発注したとのことで
カードや表紙のイラストが公表されてました。
カードの説明が、中国語になってるのは、中国人が作ったからでしょう、たぶん。
アイゼンハワーズウォー、ビブリオバトルでは残念な結果に終わりましたが
その原因の一つ、ゲームとしてのおかしさはコマンドマガジン版では改善する予定だそうです。
あと、北アフリカ戦ものと、投稿されてる東部戦線ものと、日本史ものはやりたいと言ってました。
ゲーム会の後の懇親会では、楽しく飲むことができました。
まあ、私はそれほどお酒は飲まないのですが。
そして、翌日、3月10日はゲームマーケットの日。
私が買ってきたのは、中国製の中越戦争ゲームに
盆栽ゲームズのミッドウェー、小学生の子が売ってた
ねこあつめカードゲームと、おなじサークルが売ってた
珊瑚海海戦のカードゲーム。
あと、メイドさん育成ゲームとメイド集めカードゲームを買ってきました。
それだけだと時間が余ったので、パンツァーヴァッフェ東部戦線版と
ミッドウェーのカードゲーム(K2版)それから日本機動部隊から
空母対空母をプレイしました。
みなさん、早めに帰る便を用意されてたようで、3時には帰りだしてましたが
私は何故か9時半の新幹線を予約してたので、5時までずっと居残りました。
最後に、ドイツ戦車軍団のエル・アラメイン初心者同士プレイを観戦。
独軍が北方からエル・アラメインににじり寄る一方
南方迂回の作戦は阻止されます。
最後は1:2攻撃で6が出れば独軍勝利、まで独軍は詰めたのですが
無情にも出目は5,英軍の勝利に終わってました。
感想
また東部戦線か、こと、Soviet Union's Finest Hourは、一応コマンド編集部の
掲載作品リストには載ってると、ゲーム会で公表されたので
いずれは何らかの形で出てくるのではないかと思います。
いや、まあこれの確認がメインの遠征だったわけですが。
超人ロック、やっぱり多人数のほうが盛り上げるゲームには間違い内容です。
とはいえ、人数は奇数の方が、悪の陣営が不利にならないとは
タナックさんの言。2回やって2回とも偶数人数で、悪の陣営が不利っぽかったので
そうなのかもしれません。
それはともかく、次回遠征に行くとすれば、帰りの新幹線は7時ぐらいのを取ろう。
それでも5時までちゃんといられるみたいですから。

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2019年2月18日 (月)

2019年2月17日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • S.F.3.D(HJ)
  • 1761
  • amanoさんの自作ゲーム
プレイの内容
 この日、SLG組がプレイ下のはS.F.3.D。
同名のSF世界設定での戦いを戦術級で描くゲームです。
軽いゲームらしく、3戦行われたようです。
 マルチ組がプレイしたのは、まず1761。
17ですが、18XX系列のゲームです。
特徴は、最初運河の時代があって、運河会社が運河を経営し
その後鉄道の時代が来ると、運河は消滅、鉄道会社が鉄道を経営するように
なるということ。
多くのプレイヤーが、運河会社の経営にいそしむなか、ひたすら中小企業を
集めたプレイヤーが、配当を大量に受け取ってぼろ儲け、半馬身以上抜け出します。
が、鉄道の時代になるとこんどは鉄道会社を2社押さえたプレイヤーが猛追。
最後に逆転して勝利してました。
続いて、amanoさんの自作ゲームのテストプレイ。
今度はゴム製アヒルのおもちゃ、と、アルコール飲料という新しい商品が加わりました。
ゴム製アヒルは、ゴム3つで生産可能。アルコール飲料はくだもの3つで生産可能。
最初のテストプレイでは、旅客なしでプレイされ、道具(金属1個で生産可能)を
運びまくったプレイヤーの圧勝でした。
旅客ありのテストプレイでは、中盤缶詰を押さえたプレイヤーが独走しましたが
最後に金属が枯渇、旅客とアルコール飲料にシフトしたプレイヤーが勝利を収めました。
感想
S.F.3.D。簡単なルールで楽しめるようです。
問題は入手困難なことでしょうか。
1761。運河会社がひたすらお荷物というのはどうかと思いました。
収益は中小企業の方が圧倒的に上なのです。
時代が進歩するとお荷物になるのは仕方ないとして、最初からお荷物というのはどうかと……
amanoさんの自作ゲーム。新しいギミックはちゃんと動いたように思います。
ただ、旅客は入ってると旅客が運べるかどうかの運ゲーになる嫌いがあるようにも見えました。
まあ、それもまたゲームなのかもしれませんが。

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2019年1月22日 (火)

2019年1月20日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • Fire in the Lake(GMT)
  • ミニミニ二次大戦
  • (城塞防衛ゲーム)
  • S.F.3.D(HJ)
プレイの内容
 この日のメインイベントはFire in the Lake。ベトナム戦争を扱うCOINシリーズの一作です。
 プレイヤーは、北ベトナム、南ベトナム、ベトナム民族解放戦線(ベトコン)、アメリカの4陣営に分かれて勝利を目指します。
 さて、プレイはまずベトコンと北ベトナムが軍拡に走ります。対抗上アメリカも軍を投入します。アメリカは軍を投入すればするほど勝利から遠ざかるのですが、ベトコンと北ベトナムの軍拡に対抗するには軍を投入するしかないのです。
 南ベトナムは、というと、作戦行動をしようにもお金がない。ついでに米軍に比べて弱い、おまけに勝利に近づく最短の道は援助を横流しして汚職に走ること、と来るので、軍を防衛用に編成したあとは、ひたすら汚職に走ります。
 米軍は南ベトナムのシリを叩きますが、軍事行動用の資金を残しては、民衆の支持が得られないので、支配地域を広げて資金を投入、民衆の支持を集めにかかります。対するベトコンも、交通路を支配して資金を確保、資金をばらまいて民衆の支持を集めようとします。
 北ベトナムは軍拡が一段落したところで南ベトナムへの侵攻を開始、支配地域の拡大を目指します。
 米軍はこれを阻止すべく出動。迎撃にはいります。え、南ベトナム? 金がなくて行動出来ないので戦いは米軍主体になってます。
 で、3回目のクーデター(勝利条件判定フェイズ)、ひたすら自分の勝利のために汚職に励んだ南ベトナムが勝利しました。
続いて、マルチ組がプレイしたのは、城塞防衛のゲーム。モンスターが襲いかかってきた城塞を守る協力型ゲームです。
 最初の内は雑魚いモンスターを景気よく焼き払っていくプレイヤー陣営ですが、最後の方になると、強力なモンスターが多数残ってるのに、連続して撃破しないと城塞が落ちる、という状況に追い込まれます。
 結局、城塞はモンスターが蹂躙して終わりました。
 ミニミニ二次大戦は、何度かプレイされました。評判は良かったようです。
 S.F.3.Dは、S.F.3.Dの世界を再現する戦術級ゲーム。
情報を持ち帰ればシュトーラル軍の勝利、というシナリオで
なぜか外れ情報ばかり持ち帰らされたそうです。
感想
 Fire in the Lake。アメリカの空軍が第2版で弱体化させられていて、米軍は厳しくなってます。
米軍はベトナムでの状況を良くしようとしても、悪化を見過ごしても勝利から遠ざかるというジレンマに見舞われます。ベトコンや北ベトナムが、自分の支配地域を増やせばOKという、発想楽な陣営なのとは対称的です。南ベトナムは、というと、嫌が応でも米軍が南ベトナムに介入して戦わざるを得ない、ということで、ひたすら汚職に励んでれば勝利に近づくという気楽な立場だったりします。
 まあ、今回、米軍は主力の空爆が大した効果を上げない、という悲運に見舞われたのですが。

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2018年12月11日 (火)

2018年12月9日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • アドバンスト シビライゼーション(AH)
  • ペニーワイズ
  • 街コロ
プレイの内容
この日のメインイベントは、アドバンスト シビライゼーション。
西方拡張マップ付の8人プレイとなりました。
この日の最大のルール変更点は、追加商品カードを入れたこと。
これで、各商品が3種類ずつになり、商品カードはそろいにくくなる代わりに
災害カードは出にくくなるようになります。
他は、貿易3回制限ルール以外標準ルールでプレイ開始。
が、バビロニアが初手から蛮族化して侵略による都市攻撃を開始。
これに対抗しなければならなくなったアッシリアとエジプトは苦しみます。
一方西方はあまり激しい領地争いもなく安定した文明経営ができますが
中央部では、小アジアのエーゲ海沿岸でアッシリアとトラキアとクレタの攻防が起きます。
転機はやっぱり内戦。トラキアに内戦が直撃します。
これでトラキアは文明進歩が一歩遅れます。
が、同じターンに災害で取られた都市が次々と衰退してくれたおかげで
かなり楽に奪回ができたのは幸運だったようです。
まあ、最初っから内戦を引かないのが一番ではあるのですが。
貿易はといえば、やっぱり3種類の中からそろえるのは大変で
なかなか思ったような貿易ができません。
災害がすくないのが救いなのか、それとも災害で足が引っ張れないのが
厳しいのかよく分からない状況になります。
結局、時間切れでゲームは終了。内戦を引いたものの、その後の立ち直りがはやかった
トラキアがポイントで勝つだろう、というところで終了しました。
余った時間でペニーワイズ。
これはいつも通りに楽しくプレイされました。
さらに時間が余ったので街コロ。
+も#もなしでプレイされました。
多分、素のままの街コロが一番単純でいいのではないでしょうか。
感想
追加貿易カード、個人的には微妙な感じがします。
確かに貿易カードが手に入らないという悲しい状況は避けられるようになるし
災害も起きにくくなってプレイもしやすくなるのですが
貿易カードがそろいにくくなって災害対策が難しくなる副作用つきです。
まあ、一番の災難は、増殖する蛮族ではあるのですが。

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2018年11月20日 (火)

2018年11月18日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • LONDON
  • (詐欺ゲーム)
  • モスクワ冬将軍(翔企画)
  • バトルライン日本語版(GMT/クロノノーツ)
プレイの内容
 この日最初にプレイされたのはLONDON、正式名称はもっと長いのですが
箱にでかでかと書かれてるのはLONDONだけ。
 六角形のタイルに示されるLONDONの名所をつなぎ合わせて最もLONDONを発展させた人が勝ち、というゲームです。
 労働者マーカーを使って名所を手に入れたり、工場の特殊能力を使ってLONDONの名所同士をつなぎ合わせたりします。
 プレイは5人で行われ、名所を大量に確保した人が勝利してました。
やっぱりこれは名所を成長させるゲームの様です。
 (詐欺ゲーム)は、プレイヤーは詐欺師になって、架空出資を募ります。
架空出資なのですが、その架空出資がばれるとお縄をちょうだいするので
ばれないように自転車操業をしていきます。
 さらに、架空出資で真っ当な会社の株券を入手することが出来ます。
この株券は、等比数列的に、同じ会社の株を手に入れているとVPが手に入ります。
誰かがお縄になった(詐欺会社の配当ができなくなって破産したとき)にVPを一番手に入れてる人が勝利します。
 で、真っ当な会社の株券を入手するのに、闇取引で他のプレイヤーから株を手に入れる事もできます。
 このルールがこのゲームの肝で、プレイヤーは自分が持ってる株を他人から「この価格で買い取りたい」と密かにお金を包んで渡します。渡されたプレイヤーは、その価格で株を譲るか、そのお金を受け取った上で、倍返しして、逆に株をもらうかを選択できます。
 もちろん、自転車操業の詐欺をやってるので、配当を返すお金は必要ですが
VPは真っ当な会社の株が必要という具合。
 ゲームは3度プレイヤーを替えてプレイされました。
 モスクワ冬将軍は、モスクワを目指すミルボーン系(ていうか、モンスターメーカー初代)みたいなゲームです。
 ギミックはTIMEカードで、それを引く度にだんだんとドイツ軍の進撃が困難になってきます。
 素早く1000km以上進撃して、モスクワを落としたプレイヤーが勝者、誰も勝てなければ全員敗北です。
 プレイは最後にスパートを掛けて1000km到達したプレイヤーが、モスクワを落として勝利してました。
 バトルラインは、9列ある戦列を、戦力カードや戦術カードを駆使して5つとるか、連続した3列確保すれば勝利するというゲームです。
 一回だけプレイされました。
感想
 LONDONは、いろんなギミックが楽しいゲームです。建築物が最終段階になると立体が立つのがお茶目ではあります。
 (詐欺ゲーム)は、詐欺師になってダミー会社に出資させるのはいいのですが
ダミー会社がダミーだと見破られたら最後というのがポイント。
 詐欺師も楽じゃないのです。
 モスクワ冬将軍は、当たり前のミルボーン系ゲーム。
最悪の敵がヒトラーなのは愛嬌でしょうか。
 バトルライン、amanoさんには不評だったみたいです。
何していいか分からないと言われました。
 そんなに難しいゲームじゃないはずなのですが……

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