« 2006年GW例会(中日) | トップページ | 2006年5月例会報告 »

2006年5月 6日 (土)

2006年GW例会(最終日)

プレイされたゲーム

  • 1841
  • グデーリアン装甲集団

プレイの内容

本日のメインイベントは、18XXシリーズの一つ1841。
イタリア北部を扱っているゲームです。
P5061042



このゲームの特徴は、「会社が会社の株を買える」というシステム。
これによって、子会社、孫会社、曾孫会社を持つ
多角的持ち株会社運用も可能になっています。
また、互いに株式を持ち合って相手の会社に配当し合う
株式持ち合いも可能。
株が売れれば売れただけのお金が会社に入るシステムなので
個人より会社の方が株式売買の主役になってます。

というわけで、まずは練習プレイが行われました。
このゲーム特有の会社の合併や分割、あるいは
儲かる路線もわからずにプレイするため謎な事態が続出。
株が売れたら株価が低下、株が買われても株価が
上がらない方式でやったためどの会社の株も下がる一方。

なんといっても、高株価の会社が合併、合併で
株価が13にまで落ちたのはびっくりです。

気を取り直して再プレイ。
残り時間でプレイしなければならないため
急速に列車のレベルを上げるプレイになります。
このために身銭(個人資産)を切り売りして列車を買う事態が続出。
緊急に株を売りながらのプレイでやっぱり株価は下がりまくりました。

グデーリアン装甲集団(PGG)は、初期配置ラインを死守する
ソ連軍の南翼をドイツ軍が突破、補給線を確保するために
ミンスク街道を確保しようか、というところで時間切れになっていたようです。

感想

1841、オークションでプレミア付きの取引が行われているそうです。
確かに、これは18XXシリーズ中でもかなり面白い部類にはいるでしょう。
初期企業の入札、途中まで乗っ取りを受けない「特許」システム
トンネルも1駅に数えるかわりに小都市はカウントしない路線引き。
初期は小型なのに後で分割される大会社、逆に合併して大会社になる企業。
企業も株式売買が出来るために、極めて活発に動く株式市場。
どの点を取り上げても「エキサイティング」です。
でも、3人でやると、プレイヤーは死ねますね。
個人的にはベストな人数は5人だと思うのですが、4人説も出てます。
まあ、もっとやってみないとわからないのですが。

PGG、古さは感じさせますが、根強い人気がある理由はわかります。
ドイツは、動き続けてる限り、ソ連軍を圧倒します。
ソ連は、ドイツの足がとまれば決して弱くありません。
そして、ソ連の人的資源は圧倒的です。
動き続けるために攻撃するドイツ軍、泥沼にはめようとするソ連軍。
簡単なルールで東部戦線の雰囲気が出てるのではないでしょうか。




|

« 2006年GW例会(中日) | トップページ | 2006年5月例会報告 »

コメント

はじめまして、あゆかわと申します。

こちらで18xxシリーズをプレーしてらっしゃるので
一度お手合わせ願いたく書き込みいたしました。

私は1841、1870など会社の多い方を好んでプレーしておりますw

次の例会(6月18日)にお伺いしようと思うのですが
ご都合は如何でしょうか。

投稿: あゆかわ | 2006年6月10日 (土) 10時17分

はじめまして、あゆかわさん。
一応ブログの管理人のウィリーです。

私は18XXシリーズのゲームを持っているわけでは
無いのですけれど、6月18日に1841を
やりたいとは思ってます。

もちろん歓迎いたしますので、都合がよろしければ
どうぞお越しください。

投稿: ウィリー | 2006年6月10日 (土) 20時36分

ありがとうございます。
10時ころにそちらにお伺いしようと思います。
よろしくお願いします。

投稿: あゆかわ | 2006年6月12日 (月) 18時16分

了解しました

投稿: ウィリー | 2006年6月12日 (月) 23時37分

あゆかわさま、今日「1841」を一緒にプレイしてくださった方々、楽しかったです。どうもありがとうございました。
私たちがプレイしていた18xxは全員がタイルを置いた後、全員が駅を置いて、その後に列車買いと言う順序でやっていました。
間違っていたのですね。これから他の18xxシリーズも展開が変わっていきそうです。
それから新会社を最高価格で興して公開市場へ50%を売る戦法はスゴイですね。いままで気がつきませんでした。この戦法に行き着くまで、かなりプレイされたんでしょうね。
また機会がありましたら、お手合わせをお願いします。

投稿: アマノ | 2006年6月18日 (日) 21時35分

こちらこそこのような複雑なゲームをお相手くださり感謝しております。

>新会社を最高価格で興して公開市場へ50%を売る戦法
これは比較的早い段階で確立しました。
種を明かせば「列車が高すぎるので必要に迫られた」だけなんです。
この後に伸び悩んで思いついた作戦の方が強烈でした。
(今回は実行しません/できませんでした。)

次の機会は1回伺って2ゲームくらいでは足りないので(笑)
2日間連続開催の折にお伺いできれば、と思っております。
そちらのご都合にもよりますが早ければ7月中旬にでも(笑)

では今後ともよろしくお願いします。

投稿: あゆかわ | 2006年6月19日 (月) 19時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156118/9931813

この記事へのトラックバック一覧です: 2006年GW例会(最終日):

« 2006年GW例会(中日) | トップページ | 2006年5月例会報告 »