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2006年10月14日 (土)

広島・ゲーム・サービス10月特別例会報告

プレイされたゲーム

  • ウクライナ44(CMJ)
  • 真田軍記
  • オクトーバータイフーン(ツクダ)
  • 激闘・マンシュタイン軍集団(GJ)

プレイの内容

今回は、連続例会崩れの特別例会なので
会場は安芸区民文化センターになりました。
私は真田軍記をインストプレイしてもらいました。
途中、いろいろと教えてもらいながら
近畿一円の城を落としてVPを稼ぎまくったものの
最後は、真田幸村率いる大阪方が大阪城外の決戦で
徳川家康に撲殺されてしまいました。
…向こうが10以上を連発するのにこっちのサイコロが
8以下しか出ないのではいくら真田幸村でも手の施しようがありません。

ウクライナ44,包囲せずに正面からドイツ軍を撲殺する
斬新なアイディアでソ連軍がプレイしていましたが
結局あっさりと脱出されて投了となってました。
いくら攻撃側有利といっても、正面から殴るプレイは無理があるようです。

オクトーバータイフーンは、ルール確認の為のソロプレイが行われていました。

Pa081127_1 なかなか面白いが、ルールをきちんと把握しておくのが大変なのだそうです。

激闘、マンシュタイン軍集団は2回プレイされてました。
最初は、積極的に反撃したドイツ軍がソ連軍のカウンターで崩壊。
2回目は大きく撤退したドイツ軍がチット運であっさりドネツ屈曲部を渡られ
装甲師団をかき集めて反撃開始!…なところで時間切れになりました。

感想 

 ゲームのルールは正しくプレイしなければならない、もちろんです。
しかし最近のゲームはルールのページ数を削りまくった結果
昔の~80年代の~ゲームに比べて、説明不足になってるように感じます。
ウクライナ44は、細かいルールの見落としがプレイするたびに見つかりますし
激闘・マンシュタイン軍集団でも、ルールブックを隅から隅まで読み回さないと
どういう時にどういうルールで何が起きるのかさっぱりわからない有様です。

初心者向けと言うのなら、もうすこしわかりやすいルール構成にして欲しい物です。
極端な話、SPIフォーマット風の「ZOC:このゲームにZOCはない」ぐらいにまで
定型化されていれば、初見でプレイするのも楽になるのですけど。

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