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2006年11月26日 (日)

広島・ゲーム・サービス 11月例会報告

プレイされたゲーム

  • 1861(18XXシリーズ・ロシアが舞台です)
  • オンスロート(CMJ)
  • 利益・廃液(ドイツゲームの一種)
  • エレファント
  • バトル・フォー・ジ・アルデンヌ(SPI)

プレイの内容

 
本日のメインイベントは、18XXシリーズの一作1861。
今回の舞台はロシアです。

Pb261165



このゲームの特徴は、やたらにたくさんある中小企業。
この中小企業が合併したり昇格したりして大企業へと成長していくのです。
プレイ自体は、ゲームの特徴になれてないということと
会社を破綻させたくないHGS的な発想で、3列車(これが出ると大企業が作れる)が
出たとたんに次々と中小企業が合併して大企業化。
2回とも、5列車が出る頃には先が見えて士気崩壊する展開になりました。

息抜きにプレイしたのが、利益・廃液、とエレファント。
利益・廃液は、工場を操業して金儲けをしつつ、環境破壊による
社会的制裁を避けて”優良”企業を作るゲームです。
ただ、生産によって生まれる工場廃液は、適切にプレイしていれば
それほど貯まることはなく、むしろ原料を確保して
操業し続けるのが難しいぐらい。
ゲームの特徴がフレーバーにしかなってない点、何か惜しい出来になってました。

一方のエレファントはカードゲーム。
お金で壺を買ってコレクションを作って決算期に展示会を開いてVPを獲得するのが基本です。
が、タイトル通り「象」が現れて壺を壊していきます。
が、その象を使わないと、壺を買うためのお金が手に入りません。
このあたりのバランスが良くできた佳作です。

もっとも、最初の順番で有利不利がはっきり出るあたり、これもちょっと惜しい出来ですが。

Pb261166 バトル・フォー・ジ・アルデンヌは、練習プレイだったようです。

感想

 18XXシリーズ。一度レクチャーを受けたはずなのにどうも上手くいきません。
より強力な列車を素早く手に入れることが勝利への近道のはずなのですが
どうしてもいまある会社を手堅く運用する誘惑に負けるのです。
1861も、借金が可能で会社が倒産しても国鉄になるだけで
ゲームから脱落するわけですらないのです。
そして、中小企業のほうが儲けやすいのですから
もっと気楽に会社を興しまくっても全然問題はないはずなのです。
これは、後で気がつきました。

さて、次回は12月。12月が旬のゲームはいろいろありますが、何をやりましょうね?

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