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2007年5月 6日 (日)

2007年5月第二特別例会報告

プレイされたゲーム

  • Paths of Glory(GMT)
  • 義経(GJ)
  • オンスロート(CMJ)

プレイの内容

 今日は、大型連休最終日ということもあって
参加者は、昔を思い出す4人になりました。

 横浜遠征組は、横浜遠征の反省会と言うことで
Paths of Gloryをプレイ。

Ts260187




内容は、全然聞いてないのでよくわかりません。
横浜遠征時の教訓として、「先読みした適切な対処」があれば
どの戦線も、大崩することはない、というものがあったそうです。
(ハイパーシェリーフェンプランをドイツ軍が発動した場合には
 協商側も、積極的に戦略移動で軍団ユニットを引き抜いて
 防御火力を維持するべきだそうです。
 サイコロ大魔神が、6を連発して、軍が消えまくらない限り
 これで大丈夫だそうです)

私がプレイしたのは、GJの義経の方。
いわゆる池田システムの最新版です。

Ts260186



開始早々、富士川の戦いに投入された知盛が
いきなり義仲を敗走させ、義仲は朝日将軍にもなれず
そのまま義経に討たれてしまいます。

その後は、富士川をがっちり固める平氏に対抗して
源氏側は、裏口から知盛を包囲し、物量戦で知盛軍を
殲滅します。
一方の平氏も、教経の突撃で四国を完全に平定。
戦いの焦点は、西国へと移ります。
西国での戦闘は、暴風雨の危険を冒して
(史実通りだ)屋島への突入路を義経が確保し
その背後から範頼が屋島へ上陸、平氏の支配を打破します。
さらに南九州からも北九州へ向けて進撃、平氏の支配を阻止。
一方の平氏方も、奥州の秀衡を鎌倉に向けて進発させます。
これを、バカボン級の無能指揮官(能力値設定がそうなっている)
頼朝が迎撃して、やはり支配はなんとか阻止。
結局、京を支配した源氏方が勝利を収めました。

オンスロートは、アバランシュから突破した連合軍が
南仏のドイツ軍を完全殲滅、余勢をかってそのまま
南側からライン川を突破するものの、ドイツ装甲部隊の
全力を挙げた反撃により、渡河部隊は壊滅。
その後、なぜか、1回もアクションが行われることもなく
ターンが終了することが4ターン連続で起きる大珍事により
連合軍が全く前進出来ることなく、ラスト2ターンを迎えてしまいます。

Ts260188




ラストターン直前の図です。

感想

Ts260182 Ts260183Ts260184 Ts260185



 横浜遠征軍のおみやげです。
秋葉原系列の土産が主体になってます。
説明は、特にしません。みたままです。

きちんと練習していたはずの、遠征組が
教育的指導を受けて帰ってきたのを見ると
HGSのプレイは、プレイ後の感想戦部分が
弱いのかな?と思ってみたりします。
プレイ後、どこをどう変えたら
どう結果が変わるだろうかと
考えてみるのでなければ、技術的な面での
向上は、難しいでしょう。

山ほどあるゲームを追いかけるのが精一杯で
やりこむほど、時間がとれないのも、理由の
ひとつではあるのですけれども。

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