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2007年9月 9日 (日)

2007年9月例会報告

プレイされたゲーム

  • TRANSSIB
  • 文明の曙(初版)
  • 信長最大の危機(GJ)
  • 義経(GJ)
  • レイテ湾強襲(GJ)
  • リバティ
  • バトルライン

プレイの内容

とりあえず、時間つぶしでTRANSSIBをプレイ。
P9081273



これは、シベリア鉄道で貨物輸送を行うギャング団のボスになって
シベリアからモスクワにたどり着くまでに、荷物の販売でどれだけ
稼げるかを競うゲームです。ギャング団だけあって
荷物を盗んだり、実は俺の物、というタグを勝手に張ったり
あげくには相手のギャングを暗殺したり、やりたい放題です。
5人プレイでは、順番が回ってくるまで、中だるみして出だしで士気崩壊しましたが
4人プレイであれば、だれることなくちゃんと動くようでした。

文明の曙は、文字通りの初版です。
P9081275



アバロンヒル版と違って
駒は色分けされてるだけ、記号もなにも入ってないので
ユニットを見るのはまるで色覚検査です。
プレイしてみて、いつのまにかアドバンストシビライゼーションに慣れていたらしく
旧版ルールにまごついてしまいました。
でも、シビライゼーションは、やっぱり、プレイしていて楽しいゲームです。

レイテ湾強襲は、ルール習熟の為に1ターンだけやってみました。
アルンヘムシステムよりは、アーヘン系(izumotoデザインのアーヘン戦)に近い
ルールのようです。カードの内容を頭に置いておかないと
到底ゲームにならないのはカードドリブンの宿命でしょう。
さわりから判断すれば、悪くはないように思います。

義経は、いつも通りです。一勝一敗だったそうです。
P9081278



リバティの展開はよくわかりません。
P9081279



信長最大の危機は、やはりルール習熟のプレイだったようです。
熟練が物を言うだけに、持ち主には、どうしても歯が立たないようです。
P9081277



バトルラインは、抽象的に、古代の戦列がぶつかり合う時代の
戦いを再現したカードゲームです。
見ている限りでは、結構楽しめそうな佳作に思えました。

 感想

TRANSSIB、同じゲームを同じルールでプレイしても
5人プレイと4人プレイとでは、全然間食が違いました。
5人プレイだと、自分の手番から次の自分の手番までの
待ち時間が長く、おまけに相手の人数が多すぎて
ひたすらだれてしまったのに対して、4人プレイの時には
待ち時間も、だれるほどではなく、妨害に来る相手も
多すぎないので、展開が引き締まるのです。

マルチの場合、プレイ人数による、待ち時間の変化も
ゲーム性を左右する重要な要素になるようです。
このあたり、ぼんやり待つ時間が少なく、同時進行可能な
部分がかなり多い、文明の曙は、多人数ゲームとして
優れているのだと再認識させられます。

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