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2009年9月23日 (水)

2009年9月例会報告

プレイされたゲーム

  • 18XX:東海地方
  • Merchant of Venice
  • Paths of Glory(GMT)

プレイの内容

 本日のメインイベントとしてプレイされたのは18シリーズの
同人ゲーム、東海地方が舞台です。
基本は30形式なのですが、線路引きに特殊なボーナスがある代わりに
特定の路線を完成させねばならない官設鉄道と
株券保有数に厳しい制限が入り、株価が檄落ちする
昭和恐慌ルール、そして、会社に大幅な資本注入と
保有車両数の増加を許す、合併ルールが
ギミックとして入っています。
初プレイなので、どこがどう儲かるのかよくわからず
プレイが続きました。
結局、官設(たいていのゲームで国鉄と呼ばれる立場の会社)に
こだわったプレイヤーが最終的に勝利していました。
やっぱり、国鉄のあるゲームでは、国鉄で引き離されると
勝負にならないですね。

その後プレイしたのがベニスの商人(Merchant of Venice)
金星の商人のパロディ…ではなく、ベニス居住の商人として
ギルドの依頼をこなしつつ、お金持ちになることを目指します。
これも、初見プレイということで、どうなるか手探りでプレイ。
結局、ギルドの依頼と株券購入とをバランスよくこなした
プレイヤーが総合力を発揮して優勝してました。

パスグロ(Paths of Glory)は、西部戦線でパリが
陥落、ロシア戦線と中近東は放置プレイ、イタリアで
新たに戦端が開かれようか、というところで
時間切れになっていたようです。

感想

18XX:東海地方。確かに18XXシリーズの基本を押さえていて
プレイは楽しいものでした。
個人的には、官設の独走を許してはならなかったかな、と思ってます。
#もっと積極的に官設の株を買っておくべきだった。

ベニスの商人は、よくあるドイツゲームです。
長い目で見れば正しいプレイはわかるのですが
残念なことに、長い目で見ていては、ゲームが時間切れになるのです。
できるだけ、効率よく時間を使う。
これが、ゲームの基本であるようです。
まあ、どのゲームでも、無駄手をうつと
高いものにつくんですけどね。

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