« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月24日 (日)

2011年7月第2例会報告

プレイされたゲーム

  • 日露大戦(CMJ)
  • 信長最大の危機(GJ)
  • Bobby Lee(コロンビア)
  • 1891

プレイの内容

 人数がそろうまで、とりあえずインストプレイされたのが、日露大戦。
このゲーム、移動、戦闘、のあとにカードプレイのターンがあって、ここで
増援を出したり、強行軍を行ったり、戦略移動を行ったりができるのです。
このカード、特殊なイベントの能力もあるので、カードを保持しておくべきか
それとも使い切ってしまって増援を出すかで悩みます。
私はロシア軍担当で、ひたすら増援を出しまくるプレイをやってました。
まあ、3ターンで終わったんですけど。

終わったあとでプレイされたのが、Bobby Lee。これも練習プレイということで1861シナリオをプレイしました。
シェナンドー峡谷を攻撃する北軍、アレクサンドリアとシェナンドー峡谷の隙間から騎兵を浸透させてかく乱をねらう南軍、戦いは膠着状態のまま1861年を終えて引き分けになりました。

信長最大の危機は、信長側が反信長側が寄り切られて終わってしまったようです。

1891、序盤は福山近辺が先に発展して収益を上げるものの、後半、売り抜け会社を決めて列車回しをした官鉄が大利益をあげて大勝してました。

感想

Bobby Lee、ルールをずいぶんと忘れてましたが、確かにおもしろいゲームです。
北軍の物量に南軍の機動力がどこまで通用するか? 北軍は前進すればするほど
兵力を分散せざるを得ないのに対して、南軍は引き込めば各個撃破のチャンスが生まれます。
時間は両軍にとって味方でもあり、敵でもあるというバランスも見事です。
時間は南軍にVPを、北軍に戦力を与えてくれるのですから……。
なんにせよ、もっと回数をやってみたいゲームです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

2011年7月第1例会報告

プレイされたゲーム

  • (軌道タワー)
  • 1880
  • ペニーワイズ
  • テラフォーミング

プレイの内容

 とりあえず人数が集まるまでプレイされたのが、(軌道タワー)(正式名は忘れました)。
このゲーム、縦置きしかできないぷよぷよみたいなゲームで、上から2個ずつ降りてくる荷物を4色そろえると、入港して、貨物がとれるようになるのです。もっとも、貨物がとれるようになるにも条件があって、そろえた人は無条件で1個とれるのですが、それ以上とろうとすると建物を獲得して、追加で貨物をとれる能力を獲得しなければならないのです。建物にはほかにも貨物をお金に換えたり、貨物を別の貨物に交換したり、あるいは貨物の並び順を変えたりする能力を持っていたりします。が、これを手に入れるにも貨物を使わなければならず、その貨物をあつめることが勝利条件になっていたりして・・・結構悩むのです。
これは、人数集まるまでの時間つぶしなので、最後まではプレイされませんでした。

 本日のメインイベントは1880。中国が舞台の18XXシリーズです。初期に立った会社がそのまま線路をのばして、途中まるきり会社が建たない展開になってました。本来はもっと会社が建つゲームなのかもしれません。要研究なのか、それともこのままお蔵入りなのかは謎です。プレイしていて楽しいのは事実なんですけど。

 ペニーワイズはいつも通りのペニーワイズです。12人までプレイ可能なようにセットが準備されたそうです。これだけあればまず例会で対応できないことはないでしょう……たぶん。

 テラフォーミングは、惑星を開発してVPを獲得して勝利を目指すゲーム……のはずなのですが、1回目のプレイでは、宇宙震のおかげで、宇宙震をひたすら選択しまくったプレイヤーが勝利。2回目のプレイでは、他のプレイヤーが地道にVPを稼ぐ中、一発逆転をねらった地球最後の人類が条件を満たして勝利してました。
 ちょっと過激なカードが増えてゲームバランスがおかしくなってるような気がします。

・感想

1880。半日で最後まで行く18XXシリーズというだけでも貴重な存在ではあると思います。
今のところ上海中心のプレイが優勢という結果が出てます。北京もうまくやれば成長の余地はあるはずなんですけど、今ひとつ北京中心のプレイは伸びてないですね。

テラフォーミング、2回とも過激なカードで勝敗が決してました。どうも新しく加わったカードが過激にすぎるような気がします。確かに条件は厳しいの満たすのは難しいんですけどね。
特に2回目の、地球最後の人類は、同時に星を加えるカードが出てなければ条件を満たせなかったはずですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »