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2011年8月 8日 (月)

2011年8月第一例会報告

プレイされたゲーム

  • Bobby Lee(コロンビア)
  • フォーミュラ 1
  • 1880
  • ペニーワイズ

プレイの内容

 最初の人数集まるまでの時間つぶしにプレイされたのがフォーミュラ 1。
1962年製のゲームだそうです。サーキット上を駒が回っていくのですが
特殊能力を持ったカードが最初にランダムに配られ、それを使ってスリップストーミングを
行ったり、コーナーをハイスピードですり抜けたりできるのです。ブレーキやタイヤの耐久度ももちろん設定されていて、無理なブレーキングやコーナリングをするごとに減っていき、これが限界に達すると、リタイアとなってしまいます。
スピードはもちろん、進めるマス目の数というわけです。
 ピットインも設定されていて、ピットインすることでブレーキとタイヤの耐久度を回復できますが、その代わりにピットインの結果でアクシデントが生じることもあり得ます。

 プレイの展開は、積極的な攻めの走りをしたプレイヤー2人がピットインの回数が増えたために遅れ気味になってしまい、セーフティドライビング、、、というか、コーナリングでタイヤの消耗が少なかったプレイヤーの勝利に終わってました。

 Bobby Leeは、何が起きてたのか、聞きそびれたので、展開はよくわかりません。

 そして、メインイベントになったのが1880。今回はシベリア横断鉄道はできずじまいになりました。そして北京に鉄道会社が集中、北京も稼ぎどころになれるところを見せつけてました。
 今まで北京で稼げなかったのは、発展させる人がいなかったからだったんですね、やっぱり。

 最後の締めは、いつも通りのペニーワイズ。7人でやると誰が死ぬかわけがわからないよ。

感想

 フォーミュラー1,古いゲームですが、結構おもしろかったです。ただ、スピードオーバー60mph以上でつっこむと車が壊れないでスピンするというルールのおかげで
わざと加速してコーナーに突っ込むという意味不明の戦術が使われていたのはよくわからない裏技ですが。

 1880、未だに稼ぎどころがよくわかりません。共産主義の時代に配当停止するのは定石なのでしょうが、いつまで配当停止すべきなのか、まだ読み切れてませんから……。

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