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2012年4月 3日 (火)

2012年4月例会報告

プレイされたゲーム

  • える☆あらめいん
  • 激闘マンシュタイン軍集団2(GJ)
  • 1891
  • ペニーワイズ

プレイの内容

人数が集まるまでプレイされたのは、カードゲーム、える☆あらめいん。
ばるば☆ろっさの姉妹ゲームで、目標アレクサンドリアを目指して、イギリス軍の反攻をしのぎつつ、すぐ逃げるイタリア軍や、乏しい補給をやりくりしつつ、VPカードを集めてがんばるゲームです。欠点は意外と時間がかかること。今回も結局決着がつくまで2時間半かかりました。

人数がそろってからプレイされたのは2ゲーム、激闘、マンシュタイン軍集団2と、1891。
激闘マンシュタイン軍集団2は、GJの最新作、クルスクで破れたドイツ軍に襲いかかるソ連軍の攻撃を南方軍集団がどうしのぐかがテーマのゲームです。ドイツ軍がなんとか整然と退却を始めていたそうです。
1891は、広島県が舞台の18XXシリーズ、芸南鉄道有利は動かないみたいですね。

最後にプレイされたはペニーワイズ、これはいつも通り。


感想。

カードゲームは2時間以内で終わった方がプレイしやすいと思うの。
いや、まあ、える☆あらめいん、おもしろくないわけじゃないんですけど時間がかかるんで例会でプレイするには、ちょっと勧めづらいところはあるんですよね。ばるば☆ろっさも同様に。
だからといって、お手軽カードゲームばかり出てくれても、それはそれで問題なのでしょう。

要はバランスのはわかります。
激闘マンシュタイン軍集団2、プレイヤーからはおおむね好評なようです。私ははさんでポンのゲームは苦手なので論評は控えます。チットが偏るとひどいことになるのはチット式ゲームの宿命でしょう。檄マン1のときもそうでした。ただ、今回は初期配置の時点で、ドイツ軍部隊がそこそこ数がいるので、序盤にゲームが吹き飛ぶ、ということはないそうです。(私がプレイしたわけではないので、すべて伝聞で申し訳ないです)。

いずれにせよ、駒を切る値打ちはあるのではないでしょうか。

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