« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月27日 (日)

2013年10月例会報告

プレイされたゲーム

  • ファーストフード(タイトル忘れた……)
  • シティビルダー
  • アウトポスト
  • ペニーワイズ

プレイの内容

 とりあえず、人数が集まるまで3人でプレイされたのが、ファーストフード……だったと思う。とにかく、ファーストフードのフランチャイズを経営するモノポリー風のゲームです。このゲーム、要するにモノポリーです。が、交渉の要素はいっさいなしで、サイコロの出目と、広告戦略だけなのです。最初のプレイでは、広告料破産であっぷあっぷしてるプレイヤーが登場、広告料をやすくあげたプレイヤーが生き残ってました。

 で、次にプレイされたのが、シティビルダー。こちらはシティタイクーンとちがって各自自分の町を作っていくというゲームです。自分の町を作るのに、シムシティよろしくタイルをおいていくのですが、不動産屋からタイルを買っていかなければならない、というのがミソ。不動産屋にどんなタイルが出てるかは見えるのですけど、不動産屋に出てるタイルのうち、新しく出たタイルは最初のうちプレミア価格のついたタイルの欄に置かれるのです。で、プレミアのないタイルが使われると、だんだんプレミアのない、手垢のついた物件へとグレードダウンしていくというわけ。さらにタイル自身も、置かれた位置によって隣接するタイルにプラスの、あるいはマイナスの影響を及ぼすようになってます。勝利は、シムシティよろしく、人口を増やすことによって決せられますが、勝利条件を満たすことによってボーナスポイントが得られるようにもなってます。

 さてさて、勝負はというと、最初のうちは人口調整局を得たプレイヤーが金を稼いで順調にゲームを進めてましたが、中盤、とあることに気づいたプレイヤーが登場します。「このゲーム、人口を増やせばいいんだから、人口を増やせるよう人気をあげればいいんでね?」

そう、このゲーム、毎ターン人気と同じだけ人口が増え、収入と同じだけお金がもらえるのです。で、人口即VPなわけですから、人気取り政策をとればそれだけ人口が毎ターン増えるのです。人口が増えれば増えるほど、収入と人気が下がるようにはなってるのですが、そんなのは湖を作れば隣接タイルごとに+2の収入が入るからかんけいないし、人気は増やしまくるから問題ないっ!……とばかりに人気取り政策を開始。この政策は見事に成功して人気度11まで向上。毎ターン11人口が増えます。あっという間に引き離される他の町々。人気度と収入は人口増加に伴って低下し、最終的に収入は-5(毎ターン支出しなければならない)、人気は5まで落ちましたが、余裕で勝利してました。

 アウトポストは、宇宙開発のゲーム。途中できっちり科学者とバイオ工場を押さえたプレイヤーが月開発を押さえて勝利を手にしてました。

 最後の締めに、久しぶりのペニーワイズ。いいゲームですよこれは。簡単にできて。

・感想

 ファーストフード……は、さいころ勝負なゲームだけに、出目が走らないとどうしようもありません。作戦は確かにあるのでしょうけど、序盤にマーケット(そういうますがある)がとれないと厳しいことおびただしい。まあ、他人が止まってくれないとどうしようもないですしね。まあ、そういうゲームなのでしょう。

 都市作りのシティビルダー(ゲーム名あってるっけ?)は、人気取り政策があんなに効果的だとは思いませんでした。人口を増やすのが勝利の近道なのは見えてましたが、そのために公園を作りまくり人気をあげまくり、そのための支出増を湖で埋める、というのは斬新な発想です。

 アウトポストは……入札と工場のバランスがいつも難しい。私はいつでもケミカル工場をタイミング良く取り損ねて勝てないのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »