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2014年12月 7日 (日)

2014年12月第1例会報告

プレイされたゲーム

  • レース フォー ザ ギャラクシー(HJ)
  • 1831

プレイの内容

 まずプレイされたのは、レース フォー ザ ギャラクシー。
銀河の覇権を巡るカードゲームです。最初に母星となるカードを、2枚配られるカードの中から1枚選びます。あとは、手札を6枚配られたカードの中から4枚選んで残り2枚を捨てたらゲーム開始。

プレイの手順は、5種類7通りある行動の中から、1つ選ぶだけ。
ここでポイントなのは、他人が選んだ行動でも、自分が実施して良い場合がある、ということ。
7種類の行動は、カードを引く(2通りある)
開発カードを自分の場に出す。
植民カードを自分の場に出す。
交易を行う(2種類ある)
交易カードを生産する。

これだけ。これを繰り返して、自分の場に開発カードか植民カードを12枚出すか、
交易で得ることの出来るVPが尽きたらゲーム終了。
その時点で得ているVPの一番多い人が勝利するのです。

山札が尽きたら繰り直して山札にするのですが、おおむね2山回る前にゲームは終わってました。

で、これが2回プレイされたところで、プレイされたのが1831,
言わずと知れた18XXシリーズの一作です。
これまたルールの複雑な18系列で、貨物列車、旅客列車、混合列車の3種類に列車が分かれてます。
で、駅も3種類に分かれていて、都市タイルにタイルを置くには、駅を置かなければなりません。
タイルを引くにもお金がいります。駅を置く、もちろんお金がいります。
救済措置はあります。列車を買ってから運行できるのです。
いつもの18XXのように、いきなり配当できずに株価が落ちる、ということはないのです。
また、列車が買えない場合も、持ち主が破産したりせず、銀行から借金して列車が買えます。

というわけで始まったこのゲーム、のっけから旅客列車に偏った結果、すごいことになります。
あっという間に時代が進んだのです。結果、ニューヨーク周りで稼ぐ会社だけが生き残る圧倒的な経済格差の世界が出現。
そこで士気崩壊、ゲームが終わってしまいました。

最後に再びレースフォーザギャラクシー、こちらは安定してゲームがプレイされました。

感想

先に1831から。

ルールは間違ってないはずです。最初に150で立てた会社も間違ってないはずです。
何が間違ってたかと言われると……4人でやるもんじゃなかったのかなあ?
配当が会社に入る、というルールがあったのはすっかり忘れてましたが
そのルールがあったところで、列車が売れる速度が上がってただけでしょう。
なおひどいことになってるわけです。

なんにせよ、普通の18XXの常識が通用しないので、研究が必要なようです。

レースフォーザギャラクシーは、楽しいカードゲームです。
基本セットで2-4、今回は拡張セット入りだったので6人まで対応でした。
基本ルールでのプレイでしたけど、今度は妨害入りでプレイしても良いかもしれません。

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