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2015年7月12日 (日)

2015年7月例会報告

プレイされたゲーム

  • amanoさんの自作ゲーム
  • 18NY
  • 猛虎三国志(SLGamer)
  • A Belief of History of the world(綴り合ってるかな)
  • 大戦略カードゲーム
  • クルスク大戦車戦(MC★あくしず)

プレイの内容

本日、最初にプレイされたのは、amanoさんの自作ゲーム。
ルールがまた改訂され、さいころを使わずにプレイ可能になり
貨車の数も減少、さらに貨車の持ち札制限が加わるようになりました。

ゲーム自体は、デザイナーの一人勝ちで終わりました。
ただ、6人でのテストプレイでは、あまりに巡りが偏るのではないか、という意見が出てました。

さて、次にプレイされたのが、18NY。言わなくても分かる18XXシリーズの一作です。
今回は、ニューヨーク州だけが舞台です。
このゲームの特長は、小会社が11もあって、これが時機の到来とともに、ニューヨークセントラルへと再編されること。普通の列車がヘクス列車で、カウント出来るのがヘクスになってることでしょうか。

後は、ドナドナルールもない、普通の18XX系列です。

ゲームは、小会社を最初に大量に安く起こしたプレイヤーが最後のニューヨークセントラルを押さえて大勝してました。

同時並行でプレイされてたのが、猛虎三国志。
どうやったらゲームが終わるのか、ルールに明確には規定してないので
結局なにやっていいか分からない、という状況になって終わってしまったようです。

猛虎三国志組が、次にプレイしてたのが、大戦略カードゲーム。
これは何が起きてたのか聞いてないです。

さらに、猛虎三国志組がプレイしてたのが、クルスク大戦車戦。
なぜか、クルスク大歩兵戦になってたそうです。

A Belief of History of the world。時間切れで最終エポックの途中で終わってしまいました。

感想

amanoさんの自作ゲーム、元々、脱落するプレイヤーと勝つプレイヤーの差が生まれやすく逆転の余地が少ない、マラソン型のゲームなのですが、6人でやると、勝ち組負け組がより極端に出るような気がします。
4人が適正人数という意見もありました。確かに、人数が少ないと、資源カードの回転が速くなってそれだけゲームが流動的になります。
1枚あたりの資源数、6人でも10個は多すぎる気がします(元が平均7個でしたから、平均値は変わってないのですけど)少ない方4個はともかく、多い方はもう少し少なくても良かった気がします。

18NY。初プレイなのでなかなか読めない展開になりました。次があるとすれば、小会社を大量に買うか、大会社で勝負するかになるのでしょうか。

猛虎三国志、うちではあまり芳しい評判になりません。勝利条件は明確にあった方が良かった気がします。いずれにせよ、全員を全滅させるまで、なんてプレイできないんですから。

A Belief of History of the world。バランスをとるための工夫には見るべきものがあるのですが、元の方が面白かった、という意見も出ました。軍勢が減ってるのが大きいのかもしれません。まあ、元の方は、イギリスとったら勝てるという説もありましたけど……。

クルスク大戦車戦、見てないのですが、クルスク大歩兵戦になってたようです。
なんでも、歩兵がひたすら前進して、町を押さえに行く戦術なのだとか。
戦車は射程を持って歩兵を撃てないし、ソ連軍が戦車で歩兵を撃ってもあたりのチットは1枚しか入ってないし、ZOCはないし、離脱も離脱時にチット1枚で撃たれるだけ、というので、歩兵が単独で進撃して、そのまま町へ突入、町にいる歩兵を片付けて町を占領する、という戦い方になるのだそうです。

とはいえ、これだと歩兵同士の射撃戦で勝たない限り、ドイツに勝ち目はない訳で、ドイツの歩兵の方が強力とはいえ、歩兵2ユニットが除去されたらその時点で負け確定。ギャンブルっちゃギャンブルな作戦ではあります。

もっとも、編み出したちゃうちゃう氏の考えでは、ターン数が少ないから、こうでもしないと町を落としてる暇がないそうなのですが。

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