« 2015年5月例会報告 | トップページ | 2015年7月例会報告 »

2015年7月 5日 (日)

2015年7月5日自宅例会報告

プレイされたゲーム

  • クルスク大戦車戦(MC★あくしず)
  • 第三帝国最後の戦い(CMJ)

プレイの内容

本日、ちゃうちゃう氏待ちでizumoto氏とプレイしたのが、クルスク大戦車戦。
マストアタックでも話題のこのゲーム、ソ連軍有利なバランスではあるようで
2回プレイして、2回ともソ連軍が勝利してました。

 さて、ちゃうちゃう氏が現れて、本日のお題となったのは、第三帝国最後の戦い。
なぜかバルジの続きではありませんでした。
 というわけで、いつも通りのランダム陣営決めの結果、ちゃうちゃう氏がドイツ軍、izumoto氏が南部ソ連軍、私が北部ソ連軍ということになりました。

さて、北部ソ連軍は、最初大突破の余裕がありません。正面からドイツ軍を総花的に殴りつけます。
南部ソ連軍の方は、機動突破による大突破を狙うのですが、すべての攻撃が「ちょうどすり切れる」=「突破出来ない」になってしまい、予備で置いておいた、機械化部隊が全部役立たずに終わります。
それを見たドイツ軍、素早く撤退して強固な1重戦線を張ります。このゲーム、突破されると浸透があるので強固な防衛線の方が戦力比が上がらず有利とみたわけです。
これに対し、南部ソ連軍はこんどは戦力を集中、さらに波状攻撃を加え戦線に穴を空けます。
そこから3個機械化部隊がなだれ込んで戦線後方へと突破、3個の小包囲陣を作り上げます。
北部ソ連軍は、やっぱり総花的に殴りつけるのみ。それでも上げた除去ステップ数はこちらの方が上です。

それを見た、ファンタジスタちゃうちゃう氏、最前線を2ヘクス間隔の1ステップユニットで守り、ソ連軍に隣接されないところへ、切れ目なくユニットを敷き詰めた2線防御へと切り替えます。
これをやられるとソ連軍はつらい。今回、泥濘以外のオプションルールを入れなかったので、突破攻撃が出来ないのです。これでは前線を焼くだけでそれ以上の行動は出来ません。
第4ターンには泥濘到来でますます泥沼。配置ミスを突いて機械化部隊がなだれ込んでも
戦線に穴を空けるには、泥濘効果が強すぎて無理。ドイツ軍は再び撤退して戦線を張り直します。

ここらで、時間が来たので一旦ゲームを終了しました。

感想

クルスク大戦車戦、ドイツ軍が厳しいことを除けば、良いゲームな気がします。
なにせ、ドイツ軍は移動して攻撃しなければならないのに対して、ソ連軍は待ってれば勝てるのです。
勢い、ドイツ軍はつっこんで行く必要があるわけですが、つっこんで行けばソ連軍に待ち伏せされる。
待ち伏せ側はステップ数が1多いのと同じなので、普通に戦ったのでは絶対に負けるのです。
勢い、相手を動かして、待ち伏せの利を奪う必要があります。
その駆け引きがゲームなのでしょう。いずれにせよ、まだ結論を出すのは早そうです。

第三帝国最後の戦い。選択ルールは採用が必須でしょう。そうでないとソ連軍プレイヤーは全然楽しくありません。
問題は、選択ルールを入れた場合、ソ連軍が必勝になるぐらいに有利にならないか? ということ。
このあたりは検証してみないと分かりません。いずれにせよ、選択ルール無しで、ちゃうちゃう氏の作戦を採用すれば、少なくともキャンペーンゲームだと、ドイツ軍が配置ミスをしない限り、まず負ける要素がないと思われます。

#たぶん、すり切れるより、ドイツ軍の補充と増援の方が多い。

まあ、一回のプレイで結論を出すのは早すぎるのですが。

|

« 2015年5月例会報告 | トップページ | 2015年7月例会報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156118/61841711

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年7月5日自宅例会報告:

« 2015年5月例会報告 | トップページ | 2015年7月例会報告 »