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2017年5月23日 (火)

2017年5月例会報告

プレイされたゲーム

  • amanoさんの自作ゲーム
  • 18Ardennes
  • スコードリーダー
  • 街コロ
  • リスク
  • ぱんつぁー・ふぉー(CMJ)

プレイの内容

 とりあえず、人数が集まるまではamanoさんの自作ゲームをテストプレイ。
借金は、無制限にできず、借金の利払いか列車の強制購入の時だけできるようにルール変更。
ただ、そのルールだと、テンポが悪化していまいち面白くない、という結論が出たところで
人数もそろってきたので、次のゲームに移行。
 パック一号さんや菊蔵さん達はスコードリーダー。当方を含むマルチ組は
18Ardennesをプレイ。
 スコードリーダーは言うまでもなく戦術級ゲームの傑作。詳細は菊蔵さんの
Must Attackにあるレポートを参照してください。

 18Ardennesは、18XXシリーズの一作、フランス北部とベネルクス三国、そしてドイツ西部を扱います。
 特徴は、小会社が15社あるのに、大会社が6社しかないというバランス。
そして、4列車がパーマネントなので、4列車を買えば会社がつぶれない、ということでしょうか。

 ゲームは、2社に資金を集中しておいしい場所を押さえたプレイヤーが終始優位にゲームを進めてました。
 が、これも、列車が買えないから時代が進まない、というところで、煮詰まってお開きに。

 街コロは、鉱山を押さえまくったプレイヤーと、コンビニに勝負を賭けたプレイヤーが突出しましたが、最後は鉱山が勝利を収めました。

リスクは、世界制服を目指すマルチの古典。ゲームは北米を安定して押さえたプレイヤーの勝利に終わりました。

ぱんつぁー・ふぉーは、やっと第二版が出ましたけど、プレイしたのは第一版。
プレイしたシナリオは大洗市街戦の聖グローリアス高校戦。
 5枚目の障害カードが出た時点で、ポイント差により大洗高校の勝利で終わりました。

感想

 戦術級は基本的に分からない人なので、スコードリーダーの話題は他の人に任せます。

 amanoさんの自作ゲーム、6列車が弱者救済にならない、というのが問題だと
作者は言ってます。個人的には、6列車が出て3ターンしか回らないのが
6列車が救済にならない理由だと思ってるのですが、あんまりだらだら長引かせても
それはそれでだれるのかもしれません。

 18Ardennesは、ちょっと不評でした。小会社と大会社のバランスの悪さが問題な気がします。

 リスクは、マルチの古典。脱落者が出るゲームは現代風じゃない気はします。

ぱんつぁー・ふぉー。待望の第二版が出ました。アンツィオ戦が仮想戦じゃなくなっているとか。
 こちらはマーカー類を増やしたいという理由で、初版を持ってるけど第二版も購入。

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