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2017年6月23日 (金)

2017年6月18日パック1号さん宅例会報告

プレイされたゲーム

・Fall of the Third Reich(コンパス)

プレイの内容

この日、パック1号さん宅にizumoto氏、mon氏と一緒に集まって
プレイしたのは、Fall of the Third Reich。
クルスクからベルリン陥落まで、シシリーからルール占領まで、を扱います。

さて、第1ターンを軽く練習プレイしたところで本番をプレイ。
オプションルールの、クルスク、シシリー縛りを入れてプレイ。
クルスクオプションを入れると、ドイツ軍は城塞作戦を強制的に実施しなければなりません。
代わりに連合軍はシシリーを攻撃しなければならないのですが、こちらはあまり負担になりません。
どうせイタリアを脱落させようと思えば攻撃しなければならない場所です。

対して、クルスク縛りはドイツに厳しい。
下がりたい戦線を下げることもできないのです。
それでも、クルスク戦の損害を吸収したドイツ軍は
なんとか戦線を建て直し、ソ連の総攻撃を必死に耐え忍びます。
西側連合軍は、第2ターンにイタリアを降伏させると、その後第15空軍を編成するために
イタリアへの侵攻を続けます。

西側連合軍、戦線背後へ上陸した部隊が海にたたき落とされるすきをついて
一時はモンテ・カッシーノを占領するも、反転してきたドイツ軍主力に
モンテ・カッシーノを奪回されます。
イタリア戦線は一進一退が続きます。
迎えた第6ターン、連合軍はノルマンディーに上陸作戦を実施。
ここで、時間切れになったのでゲームを打ち切りました。
この時点で東部戦線はほぼ史実通りの崩壊を見せてました。

感想

紆余曲折はともかく、前半は概ね史実通りの展開を見せました。
ここからどうなるかは分かりませんが……
ただ、このゲーム、ソ連軍がものすごく忙しい一方
西側連合軍と西部戦線担当は暇でした。
戦線の広さとユニット数の関係が大きいと思われます。
第二戦線ができてからはある程度時間のバランスも取れてくるのでしょうけど。

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2017年6月12日 (月)

2017年6月例会報告

プレイされたゲーム

  • Assault(GDW)
  • シヴィライゼーション セントラルアメリカ
  • スピードサーキット(AH)

プレイの内容

 今回のメインイベントは、シヴィライゼーション セントラルアメリカ。
メガシヴィライゼーションのカードを流用するエキスパンションキットで
中米を舞台に、シヴィライゼーションをプレイします。

文明進歩表の制限が割と緩いので、文明は遅滞なく進むことが最初から予測されてました。
貿易カードは1山につき3種類、災害も3種類全部にあるので、災害は色々なのが発生します。
一人あたりの災害発生数も3にパワーアップ。
そして、なんといっても災厄なのは、蛮族の代わりにコンキスタドールがわいて出ること。
このコンキスタドール、一番都市数の少ないプレイヤーが指揮して、被害者を攻撃しまくるのです。
沿岸からわいて出る訳ですらなく、ワープして内陸にでも湧くことがあるというからひどい災厄です。

さて、肝心のゲームはと言うと、私は文明進歩の条件から、「高位のカードを積極的に取る」戦略を採用。
このゲーム、文明進歩の条件が、カードの得点数ではなく、高位のカードの枚数になってるので
これで大丈夫と思いました。
が、他のプレイヤーはというと、とにかくクーポンを集めるために安値だろうがなんだろうがカードを集めまくる戦略を採用。
こちらが戦略としては正解で、ほとんど全部のカードを集めるプレイヤーまで出てきました。
ゲームは最終まで進み、結局カードほぼ全部集めたプレイヤーの勝利で終わりました。

余った時間でスピードサーキットをプレイ。
古いゲームながら、簡単なルールで盛り上がるレースゲームでした。
こんどやるときに備えて、チャートと記録シートをコピーしておかないと。

Assault、何度やってもソ連軍が勝てないという結果に終わりました。
ソ連軍はよほどの作戦研究が必要なようです。

感想

シヴィライゼーション セントラルアメリカ。カードの種類が増えたのはいいのですが
種類が多すぎて、クーポンがつきまくり、カードがほぼ全部買える、というのは
デザイナーの意図通りなのかどうか不明です。
カードが一杯あればいろんな文明ができる、と言うものでもないようです。

Assault、やればやるほどソ連軍が勝てないゲームなのかもしれません。
ダミーに向かって主力をぶつける浸透戦術を用いれば、あるいは勝てるのかもしれませんが……

スピードサーキットは、F1マシンの性能が何十年も前の物ではありますが、ゲームとしては
楽しめます。
これ、エキスパンションサーキットもあったはずなんだけどなあ。

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