« 2019年1月20日HGS例会報告 | トップページ | 2019年3月9日、10日、大阪遠征報告 »

2019年2月18日 (月)

2019年2月17日HGS例会報告

プレイされたゲーム
  • S.F.3.D(HJ)
  • 1761
  • amanoさんの自作ゲーム
プレイの内容
 この日、SLG組がプレイ下のはS.F.3.D。
同名のSF世界設定での戦いを戦術級で描くゲームです。
軽いゲームらしく、3戦行われたようです。
 マルチ組がプレイしたのは、まず1761。
17ですが、18XX系列のゲームです。
特徴は、最初運河の時代があって、運河会社が運河を経営し
その後鉄道の時代が来ると、運河は消滅、鉄道会社が鉄道を経営するように
なるということ。
多くのプレイヤーが、運河会社の経営にいそしむなか、ひたすら中小企業を
集めたプレイヤーが、配当を大量に受け取ってぼろ儲け、半馬身以上抜け出します。
が、鉄道の時代になるとこんどは鉄道会社を2社押さえたプレイヤーが猛追。
最後に逆転して勝利してました。
続いて、amanoさんの自作ゲームのテストプレイ。
今度はゴム製アヒルのおもちゃ、と、アルコール飲料という新しい商品が加わりました。
ゴム製アヒルは、ゴム3つで生産可能。アルコール飲料はくだもの3つで生産可能。
最初のテストプレイでは、旅客なしでプレイされ、道具(金属1個で生産可能)を
運びまくったプレイヤーの圧勝でした。
旅客ありのテストプレイでは、中盤缶詰を押さえたプレイヤーが独走しましたが
最後に金属が枯渇、旅客とアルコール飲料にシフトしたプレイヤーが勝利を収めました。
感想
S.F.3.D。簡単なルールで楽しめるようです。
問題は入手困難なことでしょうか。
1761。運河会社がひたすらお荷物というのはどうかと思いました。
収益は中小企業の方が圧倒的に上なのです。
時代が進歩するとお荷物になるのは仕方ないとして、最初からお荷物というのはどうかと……
amanoさんの自作ゲーム。新しいギミックはちゃんと動いたように思います。
ただ、旅客は入ってると旅客が運べるかどうかの運ゲーになる嫌いがあるようにも見えました。
まあ、それもまたゲームなのかもしれませんが。

|

« 2019年1月20日HGS例会報告 | トップページ | 2019年3月9日、10日、大阪遠征報告 »

コメント

「旅客」は手札の数を6枚から5枚へ減らす拡張です。
「旅客」の魅力にとりつかれたプレイヤーは長期間使い道がない客車を持ち続けます。その間客車を持たないプレイヤーがそれ以上の収益が得られるか、がテーマになってます。

投稿: amano | 2019年2月19日 (火) 04時20分

なるほど。
ただ、今回は旅客の周りがよくて旅客を持ってる側優位になってた気はします。

投稿: ウィリー | 2019年2月19日 (火) 09時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2019年2月17日HGS例会報告:

« 2019年1月20日HGS例会報告 | トップページ | 2019年3月9日、10日、大阪遠征報告 »