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2019年9月16日 (月)

2019年9月15日広島・ゲーム・サービス例会報告

プレイされたゲーム

  • 独ソ電撃戦第2版(K2)
  • 18ニューイングランド
  • (報酬分割ゲーム)

プレイの内容

 この日、菊蔵氏とizumoto氏がプレイしたのは、独ソ電撃戦第二版。
初版と違って、リガ方面がゲームに加わっていることで、ドイツ軍が電撃戦を展開出来るようになってます。
北方はソ連軍のユニットがすくなくて、ドイツ軍が突破可能なのです。
実際のプレイでも、ドイツ軍が勝利してたそうです。

さて、マルチ組がプレイしたのは、18ニューイングランドのテストプレイ。
18XXシリーズの一作ですが、まだ完成品ではなく、テストプレイの段階の商品だそうです。
それでもコマやマップはある程度完成品なので、お金を払って買ったそうですが。

1回目のプレイでは、個人が株を買う暇もなく会社がひたすらお金を儲けて大発展。
結果、個人は株価が高すぎて手が出せず、個人が株を買って儲ける、というゲームの趣旨からは外れた展開になります。

これは、発行してない株式が全部会社の収益となるのが悪いのではないか、ということで
強制的に株を全株発行しなければならない、というルールに変更してテストプレイ。
株を発行すると株価が落ちるというルールのおかげで、こんどは個人も株がちゃんと買えるようになりました。

が、1830と違って、初期株価がやたら高くなるルールのため、やっぱり企業は潤沢にお金を持っており
最終列車も軽々と買えるという展開になりました。

(報酬分割ゲーム)は、親分が子分に報酬を分け与えた後、子分と親分が、「おまえ報酬取り過ぎだろう」と
相手から報酬を密かにとる、というゲームです。
これだけならゲームとして成立しないのですが、取られた側は、相手が取り過ぎだと思ったら、
「チャレンジ」を宣言出来ます。チャレンジして、相手の方が報酬が多ければ、相手は脱落して
自分は相手のお金を全部もらえます。
 これで、取る方も、強欲にとりすぎると元も子も無くすという危険性があるわけです。

2回プレイされて、割と好評でした。

感想。

独ソ電撃戦第二版、2人でプレイすればドイツ軍有利、という噂通りの結果となりました。
作戦研究が進めば、ソ連軍にも勝機があるのでしょうか。

18ニューイングランド。会社がやたらお金持ち、というルールのために、ゲームはどんどん進んで行きます。
テストプレイはもう少し重ねる必要がありそうですが、いずれにせよ、もっと個人が株を買える必要はあるでしょう。

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