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2019年12月 7日 (土)

2019年12月7日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • 金門島上陸作戦(盆栽ゲームズ)
  • 銀河英雄伝説(徳間書店)
  • ライズ オブ ブリッツクリーク(盆栽ゲームズ)
  • 剣作戦(同人)
  • 独ソ戦カードゲームβ版(盆栽ゲームズ)

 

プレイの内容

 今までマストアタックにウィリー家のプレイは上げてましたが、広島・ゲーム・サービスの例会の一環だろうということで、宣伝のためにブログの方にウィリー家例会報告も書くことにします。

 さて、ちゃうちゃう氏を招いてプレイしたのは、金門島上陸作戦。名は体を表して、人民解放軍による金門島上陸を扱います。

ちゃうちゃう氏台湾軍、当方人民解放軍でプレイ。

 人民解放軍、一日で全軍が上陸は出来ないので、全軍の2/3に当たる部隊を第1波上陸部隊として投入します。
上陸は幸先良く成功し、橋頭堡を築きますが、このゲーム、別段橋頭堡という概念はなかったりします。
 台湾軍はさっそく反撃してきますが、東部への反撃は出目が腐って反撃は失敗に終わります。が、西部に上がった人民解放軍主力への反撃は、戦車を投入したこともあって大成功、人民解放軍は半壊します。

 このゲーム、夜間に部隊を補給ポイントで回復させた後、台湾軍は反撃で輸送船を沈めることが出来ます。2D分だけ。全部で20ポイントしかないので、2D減ると痛い。
 しかも、出目が11! 9ポイントしか残りません。これでは第2波を上陸させたら補給が送れなくなります。
仕方ないので、偶然引いていた「輸送船補充」チットを使って、輸送船を戻します。出目が5+6で11! 元通りです。しかしながら、これで人民解放軍は1VPを失います。何が何でも1VPもぎ取らねば負けです。

 第2ターン、二日目、第2波を上陸させた人民解放軍は南下を開始、台湾軍の補給集積所を襲って回ります。
台湾軍は、補給集積所を襲われると得られる補給ポイントが減っていくのです。
 台湾軍も戦車で反撃。次々と人民解放軍が倒れていきます。しかし、人民解放軍も人海戦術(そんなルールはない)で台湾軍を包囲撃滅、損害は台湾軍の方が多くなります。

 第3ターン、三日目、このターンにPが多い方が勝ちです。人民解放軍は2つある都市を目指して南下を続けますが台湾軍は戦車を投入して必死の防衛。これが功を奏して人民解放軍は都市の前面で攻撃が頓挫します。

 で、VPを数えたら、人民解放軍は都市を確保できておらず0VP、台湾軍より損害がすくなくて1VP、船の補充を受けて-1VPで引き分け。

 気に入らない、とばかりに、人民解放軍は4日目の攻撃を宣言します。このゲーム、基本は3ターンで終わりですが、人民解放軍が1VPのペナルティを払うと、4日目の攻撃が出来るのです。補給拠点からの補給ポイントが2点しかなかった台湾軍は、それを全部戦車に振り分けます。

 そして始まる人民解放軍の攻撃、1都市確保したものの、台湾軍による戦車反撃で取り返されます。 が、砲兵でもう1個の戦車を黙らせたs人民解放軍は、都市1個の制圧に成功! あと1都市確保すれば勝利です。

 が、その1都市が落ちなかった。で、VPを数えたらやっぱり引き分け。とにかく引き分けで終わりました。

 

 銀河英雄伝説は、帝国軍の提督になってハイネセンに入城するというゲーム。2人で正しいルールを使ってプレイ。
結果、ヤン艦隊に2回襲われたものの、2回ともトリューニヒトの内応で切り抜けた私がハイネセンに一番のりを果たしました。ラインハルト強い。……って、トリューニヒトが内応しただけなんですけどね。

 ライズ オブ ブリッツクリークは、ちゃうちゃう氏連合軍、当方ドイツ軍でプレイ。史実通りの配置で、史実通りの勝利条件~海峡への突破~を目指したドイツ軍でしたが、そのために兵力の大半を北に振り向けていたため、マジノ線から攻撃してきたフランス軍に出撃拠点を占領されて1ターンで負けました。

 剣作戦は、ちゃうちゃう氏連合軍(独仏軍)当方枢軸軍(日英米)でプレイ。わけわからない組み合わせですが、設定が佐藤大輔作のレッドサン・ブラッククロスの話なので仕方ありません。のりは空挺部隊のいないマーケットガーデン作戦で、日米英連合第30軍団がルイジアナで突破作戦をやるというもの。

 一部ルールが、ルールブックと地図上のチャートで違ってましたが、地図上のチャートを優先して採用しました。

 さて、枢軸軍は最初無人の野を行くがごとく(実際、1カ所をのぞき敵はいない)前進。対する連合軍はミシシッピ川の向こう側へ大兵力を集結させる作戦を採用します。

 枢軸軍はニューオリンズへ突破したものの、北を目指した部隊はドイツ軍に頭を押さえられます。
そして始まるドイツの総反撃、これで枢軸軍は5ユニットを失います。
 それでも、総撤退にならなかったおかげで、枢軸軍は街を確保したVPを手に入れて一応勝利しました。……まあ、連合軍が手加減せず、不用意に前進した部隊を一斉包囲攻撃してりゃ連合軍が勝ってたはずなのですが。

 独ソ戦カードゲームβ版、攻守入れ替えて2戦し、2戦ともドイツ軍が勝利しました。

感想

 金門島上陸作戦。人民解放軍は対戦車能力も制空権もないので、戦車にはぼこぼこにされます。それをしのげないと、負けてしまいます。
今回は引き分けに終わりましたが、台湾軍が戦車と空軍の使用になれてくると、人民解放軍は厳しいような気がします。

 銀河英雄伝説、ハイネセンが落ちました。ただしいルールだと、絶対にたどり着かない場所ではないようです。もっとも、これは2人でやったからで、人数が増えると、進撃カードが少なくなってやっぱり進めないのかもしれませんが。

 ライズ オブ ブリッツクリーク、今回は完全にやられました。マジノ線から打って出る、という作戦を連合軍がとると思った場合、ある程度マジノ線側に防衛部隊が必要なようです。

 剣作戦、小説版レッドサン・ブラッククロスを知らないといまいち盛り上がれないかもしれません。ゲームとしてつまらないわけではないのですが、アメリカ大陸での戦いがイメージしづらいというのはあります。

 独ソ戦カードゲームβ版。やっぱりソ連軍は厳しい。mon氏の編み出した作戦を使っても厳しい気がします。

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