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2020年2月 8日 (土)

2020年2月8日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • マレー電撃戦(EP)
  • 独ソ戦カードゲームβ版(盆栽ゲームズ)

プレイの内容

 この日、ちゃうちゃう氏を招いてプレイしたのは、マレー電撃戦の続き。続きなのでちゃうちゃう氏英軍、当方日本軍。

第6ターン、第7ターンと日本軍は突進を続けて、クアンタンとクアラルンプールを陥落させ、サドンデス勝利を収めました。

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写真はゲーム終了時の図。

 最初の英軍の守り方が間違ってたということで、再度ちゃうちゃう氏英軍、当方日本軍で再プレイ。

 英軍は全速力で退却し、部隊の温存を図ります。橋は三本とも爆破して、日本軍補給部隊の前進を阻止します。さらに前回は温存されっぱなしだった精鋭オーストラリア部隊を前進させてクアラルンプールとクアンタンの防衛に入ります。

 こうなると日本軍は厳しい、橋が直らないと補給が通じず、補給切れでの突進を余儀なくされるのです。前回は橋を爆破される前に鉄道橋を確保出来たのとはえらいさです。

 弱り目に祟り目で、最初の内景気よく確保できたチャーチル給与も、川を渡ってから後は1の目連発でまったく確保出来なくなります。無理を押してレベル4要塞を攻略したら、オーストラリア軍主体の反撃を受けて日本軍1個連隊が全滅する有様。

 仕方ないので、作戦を変更し、ひたすら迂回で相手を押し戻す手に出ます。これは途中までうまくいって、スリムを抜けるところまでは進めましたがそれで力尽き、第12ターン終了時、クアラルンプールもクアンタンも確保出来ずサドンデス負けしました。

 余った時間で独ソ戦カードゲームβ版をプレイ。ちゃうちゃう氏独軍、当方ソ連軍。ソ連軍は一度もモスクワを踏ませない善戦を見せますが、良いカードを温存しまくったドイツ軍に反撃を阻止されて、最終的にミンスクを占領された状態でゲーム終了、独軍勝利となりました。

感想

 マレー電撃戦、初見だと英軍絶対不利みたいですが、きちんと強力な陣地を組んで守り、日本軍を正面攻撃せざるを得ない立場に追い込めば十分勝ち目はあるようです。

 対する日本軍は、可能な限り正面攻撃を避け、堅陣は迂回して補給切れに持ち込むのが基本であるようです。二戦目は正面攻撃で陣地に挑んで大敗しました。

 独ソ戦カードゲームβ版、まあ……ドイツ軍絶対優位は動かないようです。もう少しソ連軍に下駄をはかせるか、ドイツ軍の弱体化がないとソ連軍は勝てないと思います。まあ、β版ですから仕方ないのかもしれません。

 

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