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2020年2月17日 (月)

2020年2月16日自宅例会報告

プレイされたゲーム

  • Dominate Grail War~Fate/stay night on Board Game(DELiGHT WORKS)
  • 独ソ戦カードゲームβ版(盆栽ゲームズ)
  • ハリコフ攻防戦(SLGamer)

プレイの内容

 この日、izumoto氏、ちゃうちゃう氏(到着順)を招いてプレイしたのは、Dominate Grail War~Fate/stay night on Board Game。

タイトル通り、Fate/stay nightのボードゲームです。冬木市を舞台に、Fate/stay nightで描かれた聖杯戦争を、サーヴァントを召喚して勝ち抜く、というゲームです。

 最初、ランダムに手に入れたサーヴァントは秘密です。そして、当然のようにサーヴァントごとに能力は変わってます。そして、召喚するマスター側の能力も様々で、最初から魔力の高い人、逆に低い人、サーヴァント並の戦闘力がある設定で、自分で殴る人、など様々です。

 2回プレイして、2回とも「頂上決戦で相打ちになって全員負け」で終わりました。

プレイ中の写真を撮り損ねたので、箱絵だけUPしときます。

Dsc00050

 続いてプレイされたのが、独ソ戦カードゲームβ版。izumoto氏ソ連軍、ちゃうちゃう氏ドイツ軍。

やっぱりドイツ軍優位にゲームが進んで、ドイツがスモレンスクで戦争を終わらせて勝利しました。

 最後にハリコフ攻防戦をプレイ。izumoto氏ソ連軍、当方ドイツ軍。

が、今回はドイツ軍の出目が腐る腐る。ほとんど1が出ないままソ連軍に蹂躙され、ドニエプロペトロフスクを失って敗北しました。

感想

 Dominate Grail War。原作は知らないのですが、ゲームとしては楽しめました。原作を知っていれば、サーヴァントなどに思い入れも出てくるのでしょう。サーヴァントのバリアントがあると、世界が広がるような気がします。

 独ソ戦カードゲームβ版。ドイツ軍有利は動かないと思います。多分、「ドイツ軍がターン終了時に最強のカードを取る」を無くした方がよいのでしょう。

 ハリコフ攻防戦、今回はソ連軍が電車道で寄り切りました。作戦って一体……

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