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2020年2月15日 (土)

2020年2月14日自宅例会報告

プレイされたゲーム

  • シンガポール攻防戦/マレー電撃戦内ゲーム(EP)
    Dsc00046
    写真はセットアップ時の図
  • モンスターメーカー リバイズド(アークライト)

プレイの内容

 この日、ちゃうちゃう氏を招いてプレイしたのは、シンガポール攻防戦。マレー電撃戦内に含まれているゲームで、タイトル通り、シンガポールの攻防を扱います。マレー電撃戦と違って、普通のCRT、普通の戦闘結果です。ただ、モラルルールが存在して、モラルが0になると、なった側が即時負け、というルールになってます。また、イギリス軍はシンガポール市街を取られても負けです。代わりに8ターンモラルが1以上を維持し続けられれば、イギリスの勝ちとなります。

 ちゃうちゃう氏日本軍、当方イギリス軍でプレイ。

第1ターンのセットアップ、イギリス軍はジョホール橋の東側に主力を置き、西側はダミーで覆います。対する日本軍、堅陣こそ弱点とばかりに、イギリス軍の要塞があるヘクスへ主力をたたきつけて上陸開始。90戦力に砲兵支援まで来る恐るべき攻撃力を前に、要塞は一撃で陥落します。

第2ターン、スタックで要塞に籠もれば大丈夫だろうとスタックさせたら、続く攻撃でスタックごと全滅、だめじゃん。

第3ターン以降は、逆にスタックをバラして、攻撃で1ユニットしか死なないように誘導、この戦術はうまくいきましたが、残念な事に気づくのが遅く部隊が第4ターンまでには壊滅、第5ターンにはイギリス軍が士気崩壊(モラル0)となって敗北しました。

Dsc00047

写真はイギリス軍降伏時の図。ハイオッズ攻撃に終始した日本軍はほとんどモラルが減ってません。

もう一つ軽いゲームを、ということで、モンスターメーカー リバイズドをプレイ。

ちゃうちゃう氏は地道にダンジョンを歩いて宝を持ち帰ります。こちらはトラップカードを引きまくって地獄を見ます。

が、お互いダンジョンからの脱出には成功。で、勝敗はというと、ちゃうちゃう氏が持ち帰った彫像の価値次第となります。1-4で300G、5,6で100Gというギャンブルでの出目は2。ちゃうちゃう氏が勝利を飾りました。

感想

 シンガポール攻防戦、イギリス軍はコマ数が多いので守れるかと思ったら、スタックしても一撃で吹っ飛ばされる程度の戦力しかありませんでした。重要拠点は守り抜いても、損害多数で軍の方がほぼ壊滅、ダメじゃん。

 そういえば、初期モラルがいくらなのか、ルールブックに記載がありませんでした。多分両軍30スタートだろうということで、30スタートでプレイしました。合ってるとは思うのですが、間違ってたら悲しいです。

 モンスターメーカー リバイズドは、要するにモンスターメーカーです。プレイしやすいようにマーカー類が増えてます。そう長い時間掛からないみたいなので、気楽にプレイ出来るでしょう。

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