« 2020年4月5日広島・ゲーム・サービス4月例会報告 | トップページ | 2020年5月24日ウィリー家例会報告 »

2020年5月23日 (土)

2020年5月23日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • Adomiral’s War(CTP)
  • 戦略大名

プレイの内容

 コロナ渦で当分お休みしてた自宅例会ですが、緊急事態宣言と広島県の自粛要請が解除になったことを受け、ちゃうちゃう氏を招いて再開です。

プレイしたゲームは、Adomiral's War。手っ取り早く言うと、Victory in the Pacificの進化版です。太平洋と大西洋を連結してプレイします。

 今日は練習プレイということで、ミッドウェーシナリオをプレイ。史実通り、北太平洋で決戦を挑んでくる日本軍相手に、アメリカ軍はどう防ぐか、というシチュエーションで、ゲームのルールを理解するためのシナリオです。

 ちゃうちゃう氏日本軍、当方アメリカ軍でプレイ。

 ちゃうちゃう氏率いる日本軍は、高速空母飛龍蒼龍を中部太平洋に投入、マーシャル方面は基地航空隊で守り、アリューシャンにもきっちり攻め込む布陣をとります。

 対する米軍は、マーシャル方面に巡洋艦でちょっかいをかけ(理由は後述)戦艦でハワイ沖とアラスカ沖を守り、アリューシャンは見捨て、ミッドウェーも上陸阻止だけに全力を注ぎます。

 日本軍は強襲巡洋艦隊をハワイ沖に派遣、ここで第2次になる真珠湾海戦が発生します。

 お互いさいころを振って、昼戦か夜戦かを決定します。昼戦なら3隻の空母が巡洋艦隊を殴れる……のですがあいにくと始まったのは夜戦。

 夜戦で日本の精鋭巡洋艦隊にぼこぼにされるアメリカ機動部隊。どうしようもないので逃げますが、3隻いた空母はエンタープライズをのぞいて全滅します。

 マーシャル方面に出張った巡洋艦隊は、夜戦を日本軍に対して挑みます。一度でも夜戦になると、基地航空隊はそのままマップから取り除かれるのです。そうなれば、こちらの巡洋艦隊がマーシャルの支配権を手に入れられる、という寸法です。

 が、非は理に勝てず。一方的に基地航空隊に巡洋艦隊は沈められてしまいました。

 そして、天王山のミッドウェー海戦が始まります。ミッドウェーの基地航空隊と、ヨークタウンの航空攻撃が当たれば、ミッドウェーを守ることが出来ます。……が、昼戦夜戦の判定ダイスは無情にも夜戦。

 戦艦を無数に連れてきてた日本軍相手に空母一隻で何をしろと……

 結局、ミッドウェーでの大敗が響いて、日本軍が4POC差で勝利しました。(昼戦で日本の陸戦隊を撃退してれば引き分けだった)

 すいません。久しぶりすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。

 で、余った時間で戦略大名をプレイ。このゲーム、基本はカードゲームで、カードを購入したり、領地を攻略したりしながらVPを稼いで、一番VPの多い人が勝ち、という単純明快なもの。

 3人か4人でプレイ、となっているのですが、練習と言うことで2人でプレイ。

 ちゃうちゃう氏は領土拡張戦略を採用。対する私は南蛮貿易をやりまくって交易品でVPを稼ぎます。

勝負を分けたのは、山城攻防戦と茶器。山城は領地で唯一3VPを持っています。これを軍拡路線のちゃうちゃう氏の兵が出払っている隙を突いてこちらが確保……したのはいいのですが、その後に出てきたのは茶器。これは確保すれば農民+足軽の数の半分のVPが手に入るという優れもの。

 結局、この茶器のVP分だけこちらが負けました。

感想

 Adomiral's War。見事にWar at SeaとVictory in the Pacificの進化版になってます。ルールの基礎はVitPなので、VitPをやったことがあればすぐ頭に入るでしょう。ミッドウェーシナリオだけでも楽しめたので、こんどやるときが楽しみです。問題は、版元にもすでにないらしいこと。再版が待たれるゲームです。

 戦略大名。2人でやっても、感触は悪くありませんでした。これは3人か4人でやらないと真価を発揮しないので、多人数でやってみたいところです。

|

« 2020年4月5日広島・ゲーム・サービス4月例会報告 | トップページ | 2020年5月24日ウィリー家例会報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2020年4月5日広島・ゲーム・サービス4月例会報告 | トップページ | 2020年5月24日ウィリー家例会報告 »