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2020年6月 8日 (月)

2020年6月7日、広島・ゲーム・サービス例会報告

プレイされたゲーム

  • NATO(VG)
  • 1848
  • 18チェサピーク
  • 戦略大名

プレイの内容

 この日、シミュレーションゲーム組がプレイしたのは、NATO。タイトル通り、第3次世界大戦を描きます。3つのシナリオがあって、両陣営の戦争準備段階が異なります。

 戦略的奇襲シナリオは、ある日突然目が覚めたらソ連軍が攻めてきてた、というシチュエーション。戦術的奇襲シナリオは、何かの緊張があっても、「まだ大丈夫」と思ってきたら本当に攻めてきてたというシチュエーション。そして、お互いが動員できるだけ動員して対峙するシナリオがあります。

 今回のプレイでは、戦略敵奇襲シナリオがプレイされたそうです。

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プレイは、途中までしか出来なかったそうですが、さすがはソ連軍が戦略敵奇襲を掛けただけあって、ソ連軍は景気よく前進できたそうです。勝利条件的には、景気よく前進してもルールぐらいは完全占領でないと、勝てないのですけど。

さて、マルチ組がプレイしたのは、1848。オーストラリアを舞台とした18XXシリーズの一作です。ゲームの特徴は、州ごとにゲージが異なるので、州境をまたぐと、1駅分のロスが生じること。そのため、同じ州でうまくもうけ口を見つけるか、州境を一回だけ無視出来る、やや、高価な車両を使うかで悩みます。

 ゲームは、銀行破産まで続けられ、最高株価の会社を持ってたタケさんが勝利を飾りました。ディーゼル化で大もうけを意図したプレイヤー2人は、私の妨害駅に阻止されて伸び悩み、私自身は妨害に走ったせいで最下位でした。

 Dsc00089 

 

コタさんが所用で帰った後、4人でさらに18チェサピークをプレイ。このゲームは、1830の舞台のやや南側を扱います。が、基本的には1830でおなじみの会社が多数出てくるので、そういう地域なのです。

 ゲームは、時間切れで終わりを告げましたが、発展性はディーゼルも出て、ほぼなくなってました。多分続けてればタケさんの2連勝だったと思われます。

Dsc00092

 余った時間で戦略大名をプレイ。カード巡りがよかったのか、日頃の行いか、amanoさんがおおよそ考え得る限りのVPを総取りするいきおいで勝利しました。

感想

 NATO,意外と時間が掛かるゲームの様です。ちゃんとプレイするには2日間はみないと行けないのかもしれません。

1848と18チェサピークは、18XXシリーズらしいゲームに仕上がってました。驚くほどの飛躍はないのですが、少なくとも楽しめるゲームになってます。

 さて、余談というか本題というか、菊蔵さんがThe Next War(SPI)のお披露目をしてました。端っこの方に小さなマップが2枚あるのがご愛敬でしょう。ビッグゲームですが、ルールはそこまで複雑じゃないそうです。もっとも、1970年代の「明日」起きる戦争としてデザインされてるので、F-15がオーパーツみたいな扱いのゲームではあります。

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