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2020年6月 4日 (木)

2020年5月31日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • 第3次世界大戦(バンダイ)
  • 戦略大名
  • メイドのつとめ(みさき工房)
  • 少女兵器大戦(K2)

プレイの内容

 この日、izumoto氏を招いてプレイしたのは、第三次世界大戦、izumoto氏NATO軍、当方ソ連軍でプレイ開始。

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第1ターン、圧倒的制空権を得たソ連軍は、空挺降下で後方の飛行場を押さえる一方、北部と南武で攻勢に出て、フルダギャップ方面は完全に捨てます。

対するNATO軍、全力で前進防御を仕掛けて、ソ連軍を封じ込めに出ます。前で守ればそれだけ時間が稼げる理論です。このゲームは一般的なゲームより防御側が有利な上に、補給ポイントで部隊が生き返るので、損害は気にせず前で守ればそれだけソ連軍が進めなくなります。

……というところで、ちゃうちゃう氏が到着。このゲームは1ターンで切り上げました。

で、プレイしたのが、戦略大名。あの決戦! 珊瑚海海戦をつくった9Joe氏がつくったゲームです。

特徴は、日本地図一切無しのスパルタンな割り切り。おまえの初期領地どこだよ、という野暮なことは言わず、日本のどこにでも出兵できるようになってます。

プレイは、幸運に恵まれた私が、「可変VPのカード」を多数押さえて、可変VPを複数獲得して勝利できました。
やっぱ茶器強いよ茶器。

続いて、メイドのつとめをプレイ。本来なら16歳のキャラカードでプレイするのでしょうが、10歳でプレイしようという提案で
全員10歳のメイドさんになりました。
10歳児、16歳キャラにくらべて、能力値が低いのですが、限界突破したときにもらえるVPが2点になるという取り柄があります。

ゲームは、限界突破点をすべて獲得したちゃうちゃう氏の戦略勝ちでした。私とizumoto氏は、仕事の取り合いでVPが伸び悩んだのです。

さて、最後にizumoto氏と私とでプレイしたのは、少女兵器大戦。2人から4人までとなってますが、1デッキでプレイ出来るのは2人までなので2人プレイとなりました。

 izumoto氏、スパイによる破壊工作で、私の技術レベルをさげつつ、私の部隊を各個撃破して優勢に戦いを進めます。このゲーム、技術レベルに応じて、より強力な兵器が出せるのです。

 が、こちらがスツーカを出した時、向こうのスピットファイヤーが対地攻撃機として運用されていて、空戦能力を欠いていたことが転機となりました。

 一気に技術レベルを最高レベルの3にあげた我が軍は、防御の要として、スターリン戦車を登場させます。その後はスターリン戦車の圧倒的防御力に守られて部隊を大量生産した我が軍が逆にizumoto氏の部隊を各個撃破し、さらに本陣を攻撃、B-29による戦略爆撃もあって我が軍が勝利しました。

感想

第三次世界大戦、自分では割と突破した方だと思ったのですが、izumoto氏に言わせれば全然足りないそうです。北部で完全に突破して、ルール前面に迫るぐらいは出来るが、それでもNATOが勝利するとか……それじゃどうやったらソ連軍勝てるんですか……

戦略大名は好評でした。スパルタンな割り切りでゲームとしての完成度を上げるのは、決戦! 珊瑚海海戦と同じです。

メイドのつとめは、まあこんなものかなという程度の評価でした。まあ、前作のLittle My Maidの方が完成度高かったのかもしれません。

少女兵器大戦。当分a-gameで売れ残ってましたが、プレイした人の評価は高かったようです。私はルールが煩雑だった記憶しかないのですが、慣れればそう面倒でもないとのこと。

……でも、間違っても再販はないだろうな。

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