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2020年6月 8日 (月)

2020年6月6日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • Admirals' War(CTP)
  • ギャルマスター1(HJ)
  • 少女兵器大戦(K2)

プレイの内容

 この日、ちゃうちゃう氏を招いてプレイしたのは、Admirals' War。第6ターンからの続きです。

第6ターン、全潜水艦隊を地中海に投入してのイタリア救援作戦が枢軸軍によって実施されます。1隻でも地中海で潜水艦が生き残れば、イタリアも生き延びるのです。

 が、この作戦は失敗、出目の走りまくった連合軍が一方的にドイツ潜水艦隊を駆り立てます。水上戦にも勝利した連合軍はイタリアを戦争から脱落させる事に成功します。

 しかしながら、枢軸軍はヴィシーフランス艦隊をドイツに回航して徹底抗戦。ヴィシーフランス艦隊とイギリス海軍との間で気合いのこもった戦いが繰り広げられます。

 勝者は、フランス艦隊。色々と守る場所の多いイギリス海軍に対して、フランス艦隊はイギリスの弱点を突くことが出来るのでそれだけ有利だったのです。VPも順調に枢軸軍が稼いで、一時連合軍優位にあったVPも枢軸軍優位へと傾きます。……イタリアは片付けたのに。

 太平洋ではミッドウェー沖で大海戦。日本軍が空母戦力を半減させれば、連合軍はホーネット以外の空母を失う有様。ただ、ミッドウェー島そのものは連合軍が守り抜きます。

 第8ターンの声を聞く頃には、ヨーロッパ戦域ではイギリス海軍が、必要最小限度の防衛戦を挑むのがやっとになります。ここまでの戦いでの損耗がかなり響いたのです。それを見逃す枢軸軍ではなく、Air Gap(グリーンランド沖)から一気に大西洋へと再建されたドイツ海軍がなだれ込みます。が、最低限度の防衛部隊で防備していた海域すべてを防衛することには成功。プリンツ・オイゲンは大西洋の藻屑と消えます。太平洋では月間エセックスの登場に日本海軍はフリート・イン・ビーイングを発動。戦力を温存します。アメリカ海軍はそれをみて日本軍の制海権をけすのに全力を注ぎます。

 第9ターン、ついに太平洋では連合軍が我が物顔に暴れ回る時が来ます。が、大西洋ではもうイギリス海軍の数の少なさにVPで枢軸軍を上回る可能性がなくなります。第10ターンに連合軍が太平洋で日本軍のVPを逆転するには、25VP稼ぐ必要があるとなって、こちらも勝ち目がなくなり、第10ターンを待たずして連合軍が投了しました。

Dsc00086

ギャルマスター1は、ルール確認のためのお試しプレイ。これは少なくとも4人以上でやらないと寒いのですが、ルールの確認だけなら2人プレイでも出来るので。

兵器少女大戦は、時間短縮のため2PPでプレイ。その代わり、技術レベル0で出せる兵器少女がいなくても、引き直し無しとしました。

結果は……意外とレベル0の兵器少女って少ないのが判明。そりゃ引き直しルール入れるわ……

感想

 Adomiral's War。結果は連合軍の惨敗となりました。ゲームとしては楽しめたのでよいのですが、連合軍には熟練が必要なようです。まあ、VitPも、アメリカ軍が熟練してないと日本軍に勝てないのですが。
 日本海軍が資源の制約なく暴れ回れれば、何が出来るか、ということの証明にはなってる気がします。実際には、ガダルカナルすら遠すぎたのですけど。

 

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