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2020年6月 4日 (木)

2020年5月29日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • Admirals' War(CTP)

プレイの内容

 この日、ちゃうちゃう氏を招いてプレイしたのは、Admirals' Warの続き。

真珠湾攻撃と東南アジアの征服で意気上がる日本軍は、オーストラリアに次の食指を動かします。

対する連合軍は、真珠湾防衛に手一杯でオーストラリアまで手が回りません。なにせ日本機動部隊は強力です。その上に数多くの水上艦艇が加わります。

日本軍の物量戦の前に、連合軍はゲリラ的抵抗を試みるのが精一杯ですが、それすら出目が腐ってエサを与えるだけに終わります。

が、ヨーロッパ方面では劇的な戦いが。ビスマルクとティルピッツを主力とするドイツ海軍と、フッドを主力とするイギリス海軍が、グリーランド沖で決戦を行ったのです。

決戦の勝者はロイヤルネイビー。ビスマルクを失い、ティルピッツを損傷させられたドイツ海軍に、追い打ちを掛けたのが、ソ連海軍。ソ連海軍がドイツのバルト海の制海権保持を阻止します。

 さらに、アメリカ海軍の増援を得たイギリスは、ヨーロッパ方面で全面攻勢に出ます。地中海の制海権を2ターン保持し、イタリアを戦争から脱落させようというのです。第一回目、第5ターンの戦いでは、イタリア海軍と、オプションルールで、枢軸側か連合側のどちらかに配分されることになったフランス海軍の半数が地中海に出撃します。枢軸艦隊はここでは優勢に戦いを進めたものの、オプションルールのイタリア海軍の士気ルールによってイタリア海軍が戦場離脱。何してくれるんだと思う枢軸軍ですが、制海権を得たのは連合軍。次も地中海全域の制海権を失えば、イタリアは戦争から脱落してしまいます。

ここでこの日はゲームを終了、続きはまた後日となりました。

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オーストラリアばかりか、サモアやインドまで落ちてる連合軍の明日はどっち?
ヨーロッパ方面では枢軸軍を押し込んでますが、ドイツ潜水艦隊が本気を出すのはこれからなのです。

感想

 強い、強いぞ我が軍は……命中数を減らさなくてもアメリカ海軍を圧倒する日本海軍です。
連合軍はミッドウェーを奪回しますが、そこからどう出るかは悩みどころ。数で日本軍に勝てるようになるまで待って勝てるものかどうか不明です。VPは日本軍側に振り切る始末。
 ヨーロッパでは、イギリス海軍が枢軸軍を押し込んでるのですが……

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