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2020年7月13日 (月)

2020年7月11日ウィリー家例会報告

プレイされたゲーム

  • トランプウォール
  • コリドー
  • Age of War:戦国大名
  • バトルライン
  • ヘックメック
  • カタンの開拓者
  • スカウト
  • レマ アルカナ
  • アルハンブラ
  • 第2次世界大戦(10歳から遊べるウォーゲーム)

プレイの内容

 この日は、かりびぁんさんを招いてゲーム会。一応いろんな人に声は掛けてみたのですが、見える予定だったのはizumotoさんだけ。

izumotoさんが12時着予定ということで、ひとまずかるいゲームということで、かりびぁんさん持込のトランプウォールをプレイ。

このゲーム、メキシコ人vsトランプ大統領で、六角形のマス目に自分の石を置いていって、国境の壁が出来ればトランプ勝利、メキシコからアメリカまで一つながりが出来ればメキシコ人勝利というもの。これだけなら先手必勝なのですが、そこは一ひねり入っていて、トランプのカードを出して、そのカードの数字かマークが一致してる所にしか石が置けない、という縛りがあります。トランプの引きが悪いと、あと一手で上がりという状況で上がれない、という状況が生まれるわけです。

2戦して一勝一敗でした。

コリドーは、写真を見てもらうのが早いでしょう。

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壁を置くか、自分のコマを前後左右に一マス動かすかして、回廊を作りながら相手を妨害し、自分のコマを相手の陣地に入れれば勝利です。当然、相手のコマを完全に封鎖する置き方は出来ません。

これも2戦して、一勝一敗でした。

Age of War:戦国大名は、ダイスゲームの一種。さいころを振って城を攻め落とし、VPを稼ぐというゲームです。さいころは、1~3の刀と、兜、弓、馬の4種類。それぞれの城ごとに、落とせる組み合わせがあって、それをうまく組み合わせて城を落としていくのです。ひねったルールとして、城には地区が存在し、その地区の城を全部落とすまでは、相手に自分が落とした城をさらに攻略されてしまう可能性があること。うんと読みのゲームです。

これは、かりびぁんさんが勝利しました。

バトルラインは、ライナー・クィニッツァ作の2人用ゲーム。古代の戦列戦闘を抽象的に再現したゲームです。9個のポーンを、部隊を投入して奪い合い、連続する3つのポーンか、過半数5つのポーンを押さえた時点で勝利です。部隊は組み合わせでカード自体は弱くても強力になれる可能性があります。戦術カードという特殊なカードもあって、作戦に幅を持たせられるようになってます。

これは私が経験値の差で勝利出来ました。

ここでizumotoさん到着。 3人になったところで、ヘックメックをプレイ。

これは……どんなゲームだったか忘れてしまいました。多分、検索すればわかるのでしょうが……

ここで、かりびぁんさんが招待した、K2さんが参加。

4人になったところで、カタンの開拓者をプレイ。どんなゲームかは説明不要と思われるほど有名なゲームです。なんでも、世界一売れてるボードゲームなのだとか。

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これは、かりびぁんさんが勝利してたはずです(記憶がだんだん曖昧……)

スカウトは、大富豪っぽいゲーム。ひねったルールは、カードが配られた後、カードの順番を変えることが許されない、ということ。その代わり、カードは上下が存在し、上下を「全体一回だけ」変えることが出来ます。そうして出来たカードの順番を使って大富豪をやるわけです。大富豪と違うのは、強ければ1枚に対して2枚だしや3枚だしも許されることと、より強いカードが出せない場合には出されたカードの両端のうちどっちかのカードをとって、手札に加えねばならないということ。誰かが上がればそこでゲーム終了で、残ってる手札がマイナス点になること、そして、自分が勝てば、出されてるカード分プラス点がもらえ、自分の出したカードに勝てない人がいるごとに「スカウト」点1点が入ること。自分以外の全員から一巡の間にスカウト点が取れれば、自分は問答無用で上がりになること、でしょうか。

K2さんが一気に5枚だしを決めて、第一回目の上がりでした。

スカウトは本来人数分ラウンドをするそうですが、これはここで切り上げて、次にプレイしたのは、レマ アルカナ。

このゲームは、プレイヤーが魔法使いになって、10VP以上稼ぐのが目的です。魔法使いがVPを稼ぐ手段は、VPカードを手に入れて配置することと、そのVPカードにあるVP獲得手段でVPを稼ぐことの2つ。どうやってカードを手に入れるかというと、5種類のマナを集めて、そのマナで購入していきます。ゲームは、最初自分が担当する魔術師を決めることと、8枚の手札を、ドラフト方式で手に入れる事を行います。

その後、マナを入手する、カードをプレイする。パスして手札を補充。そのラウンドを終えることの3通りのことができます。

ゲームは、マナを稼ぎまくったK2さんと、墓地に黒のマナを置けばVPになるという割とVPの稼ぎやすいカードを手に入れた私との競争になり、マナの数の差でK2さんが勝利しました。

アルハンブラは、自分の庭園を造ってその庭園の規模を競うというゲーム。庭園に配置するタイルは、カードで購入するのですが、そのカードが4種類あって、互換性がないのがポイント。どのタイルが買えるか、買ったタイルがうまく配置できるか、を考えながらタイルを置いていきます。タイルには壁が存在する場合があって、壁と壁、壁のない辺と壁のない辺が隣接しなければなりません。さらにすべてのタイルは、スタートタイルである噴水から、壁に妨害されないように移動出来ねばなりません。壁って邪魔なだけじゃん、と思いきや、最長の壁の長さ分VPがもらえるので、意外と重要だったりします。

ゲームは最長の壁を建設出来た私が壁VPを稼ぎまくって勝てました。

第二次世界大戦、は、台湾の人が作った第2次世界大戦を模したウォーゲーム。国力がドイツ、イギリス、ソ連、日本で差がないというあたり、アブストラクトなゲームと言ってよいでしょう。この4陣営が、領土を手に入れてVPを稼ぎ、勝利を目指します。

izumotoさんドイツ、かりびぁんさんイギリス、K2さんソ連、私が日本(順不同)でプレイ開始。

初プレイのかりびぁんさんとK2さんはひとまずレンドリースでアメリカ、中国を味方に付けるべく頑張ります。味方にアメリカ、中国がつけば、それだけでVPが稼げるのです。

対するドイツは、まず西方を伺います。日本はソ連に満州を取られてその分を東南アジアで埋め合わせます。

ゲームが動いたのは、ドイツがバルバロッサ作戦を発動してから。対日戦に総力を挙げていたソ連はバルバロッサに対応出来ず、生産拠点全部を失います。

イギリスは救援? でコーカサスを占領、ウクライナを解放しますが、ドイツも素早くウクライナ、コーカサスを占領します。

その後は泥仕合のシーソーゲームが繰り広げられます。が、最終年前年の1944年、ソ連は日本の満州再侵攻ですべての部隊と生産拠点を失います。

しかし、ソ連には、1944年開発の必殺兵器V2ロケットがありました。これを恨み重なる日本とドイツにぶつけて来ます。

このV2ロケット、5OPで発射可能で、任意の1プレイヤーのカードを2枚ランダムに捨てさせるという実に強力な兵器です。これで漁夫の利を得たイギリスが、米本土(実は日本が占領してたのです)を奪回、フランスも解放して勝利しました。

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感想

声はいろんな人に掛けたつもりですが、来られた人はそう多くありませんでした。そんな中、参加してくださったizumotoさん、K2さん、ありがとうございました。かりびぁんさんも遠路はるばるお疲れ様でした。

ゲームは大量にプレイしたので、あえて個々のゲームの感想は省かせていただきます。

楽しい会としてゲームをプレイしていただけたのなら、幸いです。

 

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