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2024年1月 8日 (月)

2024年1月7日広島・ゲーム・サービス例会報告

プレイされたゲーム

  • War without Mercy

プレイの内容

 この日は5人しか集まらなかったこともあって、5人でWar without Mercyをプレイしました。

 このゲームは頭部戦線の戦いを1ターン半月でプレイする、フルマップ2枚のビッグゲームです。特徴はソ連軍のユニットもすべて軍団規模である事。このため、ソ連軍のユニットの方がドイツ軍の軍団より能力が低くなってます。その代わり物量はソ連軍が圧倒的にあるようになってます。

 プレイしたのはバルバロッサシナリオ、1941年6月後半から12月前半までを扱うシナリオです。

 持ち主のパック1号さんがドイツ南方軍集団、菊蔵さんがソ連北方担当、izumotoさんがソ連南方担当、私がドイツ北方担当でプレイ開始です。

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 ドイツ中央軍集団はいきなりミス。グデーリアン装甲集団を史実通りブレスト・リトフスク方面から投入してソ連西方面軍相手に泥沼にはまります。

 とはいえ、ホートの装甲集団は快調に飛ばしてミンスクへ一気に迫ります。

 南方軍集団もルヴォフを落として進撃していきます。

 ソ連軍南方はドニエプル川まで撤退していきます。ソ連軍北方は逆に前進防御、このゲーム、オーバーランはあるものの、基本は移動→戦闘→機械化移動で、指揮官のいるスタックだけが機械化移動の後攻撃が出来るようになってます。ということは、複線張っておけばオーバーランが無い限り、ドイツ軍は2ヘクスぐらいしか進めないのです。

 それでもドイツ北方はミンスク、スモレンスクと落としますが、そこに立ち塞がるのは総動員で集められたソ連軍補充部隊の山です。

 西方面軍を撃破してスモレンスクに到着したグデーリアン装甲集団と、向きを変えてレニングラードを目指すホートの装甲集団、そしてオデッサを落としたクライスト装甲集団ですが、ソ連軍の膨大な補充相手にどうなるか? というところで時間切れになりました。

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感想

 War without Mercy、プレイは楽しめました。時間は掛かるビッグゲームなのですが、ルールは特別ルールをひっくり返して確認しなければならなかっただけで、基本のルールは難しくはありませんでした。

 今回ドイツ北方方面はグデーリアンの投入場所を史実通りにしたせいで十分な進撃が出来ませんでした。ホートと一緒に投入していればもっと前に進めたような気はします。

 来月もプレイ予定です。記録を取れば連続プレイも可能だと思うので、記録の取り方が次の問題でしょうか。

 

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